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ねる電波。その1

普通にだべります。

1【デッキの構築について】
2【何故魔法使いが、アーカナイト様が好きか】
3【今後の遊戯王活動について】


~デッキの構築について~

デッキの構築っていうのはある程度わたしの中で体系化されてます。
傾向としてはギミックがん積みで、デッキ枚数が2枚程オーバーしてしまいます。
わたしはデッキの組み方は2種類あると思います

1つは、「こうしたい」というイメージがあって、ある程度のカードの中から鋭角的に絞り込んでゆく。BFとか、墓守とか、六武とか、代行天使とか、テンプレ化されたデッキ、勝ち筋がある程度決まっているデッキに多いと思います。
イメージとしては引き算型。

2つめは、一応「こうしたい」というイメージから、使いたいカードを膨らませていく。
これが入るなら、これも入るんじゃないか?みたいな。そうして膨らませていったカードから入りそうなものを抽出してゆく。
魔轟神とか、派生や変種系が多いデッキがこうだと思います。
イメージとしては足し算型。

わたしは、足し算型好きです。
これも、これも、これもだな!って言って、どんどん入れたいカードが増えてゆきます。
その結果、「ギミックガン積み」という現象が起こります。
まあ、傍目から見れば事故るように見えるでしょう。
しかしまあ、わたしとしては、その方が勝ち筋が多くて、いろんなことが出来る。
使ってて楽しい。色々なことが出来るデッキはワクワクしませんか?
相手のデッキと共鳴して、どんな動きをするのか。無限の可能性が広がります。

事故りそうに見えても、投入するカードに必然性があれば、事故にはなりにくいです。
つまり、カード1枚1枚に他のカードとの繋がりを、シナジーの糸をなるべく多くしてあげればいいのです。
このカードこそがここに居る意味があるというようにしてあげれば。
ちょっとわかりにくいでしょうか。

そうですね、例えば六武衆の中に、「氷結界のロイヤルナイト」なんて投入しても意味ないですよね?
これではシナジーの糸がロイヤルナイトから他のカードに伸びていない状態です。
六武衆の師範とか、真六武衆キザンなどとは全くかみ合わないですよね。

しかし、ロイヤルナイトを氷結界デッキに中に投入してみるとどうでしょうか。
その「氷結界」という名前だけでも色々なカードとシナジーする。
舞姫ガンダーラグルナード……それらの効果と一応シナジーします。
これはシナジーの糸が伸びて、舞姫とかに繋がっている状態です。
さらに舞姫からシナジーの糸が伸びて他の氷結界などと繋がる。
こうしてデッキの中でシナジーの糸が網目のようになっていきます。
そのシナジーの糸の網目が太く、入り組んでいるデッキであるほど強いのかな、とわたしは考えています。
これは特にコンボデッキに言えることだと思います。

ならばわたしは足し算の後に、なるべくシナジーの糸がなるべく多くの他のカードと太く繋がっているカードをデッキに入れようと考えます。
それでもあれにしようか、これにしようか、枚数はどうすれば、と、迷ってしまいます。
そこがデッキ構築の面白さなんじゃないかな、と。

別に引き算型構築を悪いといっているのではありません。
ただ「わたしは」足し算型の構築が好きなだけです。
結局足し算しても、足しすぎたら引かざるをえませんし。

むしろデッキを組む上では、足し算と引き算が両方できてこそなんじゃないかな?
と思っています。

でも、ある程度勝ち筋が決まっているという意味では
そういうデッキを使おうとは思いません。
わたしはBFを作っていたつもりが、ドラグニティと剣闘を加えて42枚のデッキを作っていましたw
つまりは、そういう感じなんです。
どんどん足していっちゃうw
最後には申し訳程度に引くけれどw

だから初手ゲーだったり、勝ち筋がある程度体系化されて決まっているようなデッキは
「わたしは」「使わない」です。
きっとそういうデッキを使おうと思うと、なんかむずむずして、しまいにはすぐ飽きてしまいます。

ただ、純剣闘獣を一度使ってみましたが「強い」です。
あの安定してじわじわとアドバンテージを奪ってゆくデッキは強いです。
使ってみてこんなにも強いのか、と知り愕然としました。
初めてエタバトで使って、11連勝しました。

だけどやっぱり、どこかわたしが使うべきじゃないな、っていう違和感ありました。
わたしには「私の作ったデッキ」しかフィットしないのだろうな。

まあ、環境デッキ批判なんてしない、といってきましたが、正直いってしまうと
わたしの心の中には「環境デッキは使わん」という意地みたいなものがあります。
自分流をいつでもつらぬき通しています。
それがいいのかわるいのかわからないです。
でも、環境デッキなんか使いやがって、つまらん!
みたいなことは決して言いませんし、そうも思いません。
そんなこと言う人の気が知れない。
そんなのは環境デッキに勝てない言い訳です。
ぐだぐだ言うくらいなら、自分のそのデッキで勝とうとくらいついてみましょう。
わたしがどんなときにうれしさを感じるかというと、壁に感じていた剣闘や代行天使を
アーカナイト様と一緒に闘っているとき。そして勝てたときです。
困難に向って挑むときこそ、何かがぱっと開けるものなんじゃないかな、とわたしは考えています。
だから環境デッキ批判なんて安易な道なんかに逃げません。

と、いってもそれぞれにはそれぞれの遊戯王の楽しみ方があります。
個人個人で遊戯王の楽しみ方は違う。
だからわたしもわたしのやり方で、思いっきり遊戯王を楽しんでます!

そしてどんな相手でも本気です。勝ちにいきますよ!
くうねるはいつでもデュエルスタンバイです!

あ、いや、リアルではデッキできてなかったでした><;


~何故魔法使いが、アーカナイト様が好きか~

ふと、どうしてわたしはこんなにもアーカナイト様をはじめとする魔法使いたちを好きになってしまったのか
疑問に思いました。
特にアーカナイト様には異常な偏愛といってもいい。
と、思って今までの2年あまりの遊戯王人生を振り返ってみました。

まず、SDの帝王の降臨を購入した覚えがあります。
その時はブリュのゴールドシリーズもあったので買って、微妙なデッキを作った覚えがあります。
その後、なんでか知らないですが友達から1枚、ショップで1枚、アーカナイト様を手に入れています。
エアベルンと偵察者も手に入れているので、AKBでも作るつもりだったのでしょうが、微妙なままに終わって放置していました。
そのあともアンデッドSD買ってアンデ帝とか、迷走していた記憶があります。

で、魔力カウンター作ろう、ってことになったんですね。
なんだかわからないけど、アーカナイト様持ってたから作ってみよう、っていう。
魔力カウンターは長々と使っていたので、アーカナイト様に愛着を感じ、魔法使いたちに愛着を感じるようになりました。
なるほど、アーカナイト様が、わたしに魔法使いへの愛をくれたのですね。
アーカナイト様から魔力カウンターに入ったわけですから。

しかも、運命的なことにSD「ロードオブマジシャン」の発売日は12月13日。
わたしの誕生日と一緒です!

後でわかったことなのですが、これは運命を感じてしまいました。

ただ、何故アーカナイト様をいきなり2枚も手に入れたのか、AKBを作ろうと思ったのかは思い出せない。
時期的にはAKB全盛なのですが、何故かダークダイブボンバーとか、猫とかじゃなくて、まず最初にアーカナイト様2枚を。解せません。
きっと、アーカナイト様がわたしを呼んでくれたのかもしれません。
それはありえないとしても、きっと何か惹かれるものがあったのでしょう。
購入する前にイラストも見ているはずです。

まあ、やっぱり運命なのでしょう、きっと。
世界で1番、アーカナイト様を愛している自信だけはありますから。
わたしのデュエル道はアーカナイト様と共にあった、ということです。


~今後の遊戯王活動について~

もっと活動範囲を広げていこうと思います。
わたしの知名度を上げて、これがわたしのデュエル!
ってことを外に向って発信したいですね。
こういうデュエル、デッキがあるんだよってことも知ってほしい。

今、友人とデュエル動画を撮る企画をしています。
わたしのデッキは【ハイブレインビート】。
わたしが開発した自信作を全力でぶつけようと思っています。
これがわたしの計画の足がかりとなればいいな!と思っています。
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