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【デュエル動画】「声出し一人回し」のススメ

 こんにちは。
 最近、デッキの「声出し一人回し」をやっています。『「声出し一人回し」って何さ!』と思われることでしょう。なので「声出し一人回し」をやることになった経緯を交えて、少し説明してみたいと思います。

 (このブログを複数回訪れている方はご存知のことかとは思いますが)僕はデュエル動画をやっています。デュエル動画では、動画のテンポを良くするために、自分のデッキをスムーズかつ丁寧に回す必要があります。例えば、フリーなどでは良く、ある程度動いてから「あ、やっぱこっちするわ」と、巻き戻って動きを変える場面が見られます。
 
 これは良くありません(デュエル動画の撮影か否かに関わらず!)。どちらかというと塾考の上に動きを決めてくれたほうが助かります。多少考える時間が長くなってしまっても、カット編集や早送りといった動画編集技術で容易に解決可能な問題だからです。

 それに加えて、デュエル動画ではカードの動きの流れを声に出して説明する必要があります。大会でよく見られるように、無言でカードを出したりすると、視聴者の方にとってわかりにくくなってしまい、不親切だからです。それよりはちゃんと流れを説明してくれたほうが、視聴者の方にとってはありがたいですよね。

 このようにデュエル動画においてはこういった「丁寧な」デュエルが求められます。ですがここで問題が。僕がその「丁寧」という言葉と対極にある「雑な」人間だからです。

 その雑さがどう問題になってくるかというと。

×動きに集中しすぎるあまり墓地が汚い
×「こう動きたい」という気持ちが先に出てしまいカードを出す順番を間違える(カードを発動する前に手札コストを切ってしまう等)
×動きのほうに集中しすぎて噛んだり言い間違えたりちぐはぐな言い方になってしまう

……などなど。
これはほんの一例に過ぎません。他にもペンデュラムデッキである【音響融合I.A.P】では、ペンデュラムモンスターを用いてシンクロ召喚や融合召喚を行ったとき、いつものくせでペンデュラムモンスターを墓地に置いてしまったり……。

 こういった問題は僕の悩みのタネです。別に自分のデッキの動きの把握が出来てないわけではないのに何故だ……と。
 そしてたどりついた結論は「実際のカードを使ってデュエルする経験が足りてない」ということでした。

 これはどういうことかというと。
 僕はテックの力を最大限利用し、デッキ構築から調整までの全てを遊戯王ADSで行っています。確かにかなり便利なのですが、そこに落とし穴がありました。いかに調整段階で何度もデッキの流れを確認出来ていようとも、ADSではカードの処理を全て自動でやってくれているので、実際にカードを動かしたり、カードの動きを説明したりすることに対して経験を積めていなかったのです。

 そういう経験は実際にカードを動かしてデュエルするしかありません。手を動かし、声を発し、脳を刺激することが僕には必要でした。

 しかしここで「相手」の問題が浮上しました。僕にはたくさんのデュエル仲間がいるとはいえ、いつでも呼び出せるというわけではありません。練習は時や場合を選ばず出来るというのが理想だからです。

 そこで僕は原点に立ち返ることにしました。ADSがない頃にやっていた「一人回し」をやることにしたのです。調整を目的とした一人回しではなく、カメラが回っている状況でスムーズに手を動かせるように。《音響戦士ギータス》を発動する前に手札コストを支払ったり、シンクロ素材になった《フーコーの魔砲石》が墓地に行ったりすることのないように。

 しかしこれではまだ不完全では?
 そう思った時、自然と声が出ていました。
「《音響戦士ギータス》と《EMトランプ・ウィッチ》をペンデュラムスケールにセッティング!」
「レベル5の《フーコーの魔砲石》とレベル2の《音響戦士ドラムス》でシンクロ召喚!」

 デュエル動画の撮影時を想定し、カメラが回っている時の明るいテンションで一人回しをしていました。「声出し一人回し」の完成でした。

 一種のイメージトレーニングになるのでしょうか。野球選手がシャドーピッチングなどで投球フォームを体に覚えこませるかのような。効果のほどはよくわかりませんが、少しずつ良くなってきているような気がします。声と動き両方で脳を刺激させて覚えこませる感覚です。練習として意識できるので、間違ったところはその場で直せるのもいいところです。

 遊戯王ADSやその他デジタルデバイスの発達で生のカードを触る機会が減っていて、実際のカードを触った「練習」が出来なくなっていることは意外な発見でした。こうしたテックに使われることなく、常にうまく「利用する側」でありたいものです。そういう意味でも、こういったトレーニングは少しずつでもやっていきたいなと思います。

 デュエル動画をやっている、いないに関わらず、僕と同じ悩みを持っている方はぜひ「声出し一人回し」を試してみてはいかがでしょうか!
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