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【デッキ紹介】シンクロ×融合×ペンデュラム トランプ・ウィッチでP融合だ!【音響融合I.A.P】

予告していたデッキ紹介です。先日アップした動画で使った【音響融合I.A.P】です。

GW-00402.jpg


■登場動画






■デッキレシピ

モンスター*30
《イグナイト・キャリバー》
《イグナイト・ライオット》*2
《フーコーの魔砲石》*3

《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》*2
《星読みの魔術師》*2
《竜剣士ラスターP》*2
《音響戦士サイザス》*3
《レスキューラット》*2
《音響戦士ギータス》*3
《音響戦士ピアーノ》*2
《エキセントリック・デーモン》*2
《音響戦士ドラムス》*2
《EMトランプ・ウィッチ》*3


魔法*7
《融合徴兵》*2
《ハーピィの羽根帚》
《ブラック・ホール》
《召喚師のスキル》*3


罠*3
《デモンズ・チェーン》*2
《臨時収入》


エクストラ*15
《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》
《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》*2
《始祖竜ワイアーム》
《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》

《爆竜剣士イグニスターP》*2
《閃こう竜 スターダスト》
《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
《月華竜 ブラック・ローズ》
《アーカナイト・マジシャン》*2
《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》

《始祖の守護者ティラス》
《鳥銃士カステル》



■デッキ解説

 今回のデッキのコンセプトは《EMトランプ・ウィッチ》を使った融合召喚です。デッキ名のI.A.Pは「Ignister.Arcanite.Pendulum」の略です。

 なので、融合召喚するモンスターは《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》《始祖竜ワイアーム》の3体です。
そのうち2体はシンクロモンスターを融合素材に指定しているので、スケール7という優秀な数値を持ちつつ、デッキから1~3レベルのチューナーを呼べる《音響戦士ギータス》をはじめとした音響戦士ギミックを搭載しています。

 主に《音響戦士ギータス》と《EMトランプ・ウィッチ》をスケールに置いて戦うことになります。《音響戦士ギータス》がスケール7、《EMトランプ・ウィッチ》がスケール4となります。その結果レベル5とレベル6のモンスターしかP召喚出来ないので、採用するPモンスターはレベル5、レベル6のバニラPモンスターが多くなっています。

 主にバニラPモンスターをシンクロ素材と融合素材に使っていきます。《フーコーの魔砲石》《星読みの魔術師》は魔法使いなので《アーカナイト・マジシャン》を出せます。

 バニラPモンスターを2体並べて、《音響戦士ギータス》でチューナーを呼び出し、片方のPモンスターでモンスターをシンクロ召喚した後、もう片方のPモンスターを素材に《EMトランプ・ウィッチ》で融合召喚を行います。

 呼び出すシンクロモンスターは主に《アーカナイト・マジシャン》と《爆竜剣士イグニスターP》です。《アーカナイト・マジシャン》は効果で除去したあと攻撃力が下がってしまいますが、そこから《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》への融合召喚につなげることで、さらなる除去や、3400打点を見込めます。

 《爆竜剣士イグニスターP》も強力な除去効果を備えています。《アーカナイト・マジシャン》のように除去効果を使っても攻撃力が下がるわけではないですが、そこから更に《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》に繋げることで、《爆竜剣士イグニスターP》を除外し、効果をコピーできます。当然竜剣士モンスターを呼び出す効果と除去効果を2回使えます。
 「対象を取らない」「デッキバウンス」という最高スペックの除去を打ちつつ、3200打点を維持できます。

 《爆竜剣士イグニスターP》を出す流れは手札が揃わず望まない形で張ってしまったPスケールを張り替えるのにも役に立ちますね。

  《爆竜剣士イグニスターP》から《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》への流れを生かすために採用するバニラPモンスターは戦士族であるイグナイトモンスターを採用しています。イグナイトモンスターは自身のP効果によって、このデッキで大事な「Pモンスターを2体そろえる」という点にも貢献できるのもポイントです。

 また、《フーコーの魔砲石》も複数体揃えやすいように《レスキューラット》を採用しています。また《フーコーの魔砲石》と種族・レベル面で同じ役割を果たせる《星読みの魔術師》も採用しています。

 バニラPモンスターを複数体採用しているので、当然のように《始祖竜ワイアーム》も登場しています。除去の少ない相手にはこれ1枚で場を停滞させることができるので、重宝しています。

 サブギミックとしては動画でも紹介した《臨時収入》を採用しています。このデッキの主軸の1つとして《アーカナイト・マジシャン》《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》の2枚が据えられており、なおかつP召喚、それもイグナイトモンスターを採用したデッキなので《臨時収入》にカウンターを乗せやすいです。《アーカナイト・マジシャン》を絡めて大量除去をする運用も、ドローソースに変換する運用も見込めます。ただし序盤で複数引くと動きが鈍りやすいため、1枚の採用にとどめています。

 このデッキはマスター・オブ・ペンデュラムや今後の竜剣士モンスターの登場によって今後の伸びしろが予想できるので、まだまだ楽しみなデッキです。今後も改良していければと思います。

 それでは!
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