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【デッキ】エアトスとアトモスフィアの競演!【混沌エアトスフィア】

こんばんは。
今回は予告どおり「ぽれぽれデュエルタイム!52回」で使用したデッキの解説を行なっていきたいと思います。
デッキは、動画では【ダブルボール・エアトスフィア】と紹介した、【混沌エアトスフィア】!

GW-00353.jpg

■登場動画




■デッキレシピ

モンスター*24
《ガーディアン・デスサイス》
《ガーディアン・エアトス》*3
《The アトモスフィア》*3
《ヴェルズ・サラマンドラ》*2
《ダーク・グレファー》
《速攻の黒い忍者》*3
《BF-精鋭のゼピュロス》
《ヴェルズ・マンドラゴ》*2
《終末の騎士》
《キラー・トマト》*2
《カゲトカゲ》
《召喚僧サモンプリースト》
《異次元の偵察機》*3

魔法*14
《闇の誘惑》
《増援》
《RUM-アストラル・フォース》
《テラ・フォーミング》*2
《封印の黄金櫃》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《強欲で謙虚な壺》
《D・D・R》
《死神の大鎌-デスサイス》
《混沌空間》*3


罠*2
《リビングデッドの呼び声》*2


エクストラ*15
《神竜騎士フェルグラント》
《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》
《甲虫装機 エクサビートル》
《ヴェルズ・オピオン》
《No.39 希望皇ホープ》
《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》
《No.101 S・H・Ark Knight》
《鳥銃士カステル》
《恐牙狼 ダイヤウルフ》
《励輝士 ヴェルズビュート》
《ラヴァルバル・チェイン》
《ヴェルズ・ナイトメア》
《ダイガスタ・フェニクス》
《ゴーストリック・サキュバス》
《ガチガチガンテツ》

※デッキ内容は動画本編と若干異なっています


■デッキ解説
このデッキは《ガーディアン・エアトス》と《The アトモスフィア》を主軸としたデッキです。
この2枚を同時に使いたくてこのデッキを構築しました。

基本的には相手ターンに《速攻の黒い忍者》で墓地に落とした《異次元の偵察機》2体を除外し、《混沌空間》にカウンターを乗せつつ、相手エンドフェイズに帰還した《速攻の黒い忍者》と《異次元の偵察機》2体のうち、《異次元の偵察機》2体を《The アトモスフィア》の場からの召喚コストとして活用していきます。

《The アトモスフィア》の召喚コストは墓地のモンスター1枚と場のモンスター2枚の除外なので、先ほどの《速攻の黒い忍者》と組み合わせて高速で《混沌空間》にカウンターを溜めることができます。

また《速攻の黒い忍者》は墓地のモンスターを除外することに優れており、《The アトモスフィア》も墓地のモンスターを除外することができます。
そこでうまいこと墓地を空にして《ガーディアン・エアトス》の特殊召喚を狙っていきます。

そこで、1ターンに2度まで、墓地のモンスターならなんでも除外しつつ自信の打点を上げる《ヴェルズ・サラマンドラ》を組み合わせていきます。《速攻の黒い忍者》は闇属性以外のモンスターを除外できないので、闇属性モンスターの除外は《速攻の黒い忍者》に任せて、《ヴェルズ・サラマンドラ》は墓地に落ちた闇属性以外のモンスターを優先的に除外していきます。

動画でも見せたように、これらのカードをい駆使すればカウンターが速攻で溜まっていくので、降臨した《The アトモスフィア》が墓地に退いてしまっても《ヴェルズ・サラマンドラ》や2枚目以降の《The アトモスフィア》で除外しておけば《混沌空間》で帰還を狙うことも出来ます。

また、《ガーディアン・エアトス》《The アトモスフィア》ともに風属性のため《ダイガスタ・フェニクス》の庇護を受けられます。
このデッキにおいては《異次元の偵察機》のおかげでレベル2モンスターを2体並べるのは比較的容易なため、狙いやすいコンボと言えるでしょう。

相手の大型モンスターを吸収した《The アトモスフィア》に《ダイガスタ・フェニクス》2回攻撃を付与することができれば、一気にゲームエンド級の火力を叩きだせるのがこのデッキの1つの特徴です。

また、《ガーディアン・エアトス》を運用するからには《ガーディアン・デスサイス》も投入されています。
狙いにくいですが、自身の効果で特殊召喚してもいいですし、一旦《終末の騎士》などで《ガーディアン・デスサイス》を墓地に送ったのち、《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》をエクシーズ召喚、更に《RUM-アストラル・フォース》で《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》を同族性・同種族でランクが2つ上の《甲虫装機 エクサビートル》を特殊召喚します。

そして《甲虫装機 エクサビートル》の効果で《ガーディアン・デスサイス》を装備しつつ、《ガーディアン・デスサイス》を使ってに《甲虫装機 エクサビートル》の除去効果を撃つことで、自己再生効果によって自身を特殊召喚することができます。
除外をメインとしたデッキなので多少アンマッチですが、相手次第では相手の墓地だけで十分な火力をたたき出すことができるので、こちらもゲームエンド級の火力を狙えます。

普通《甲虫装機 エクサビートル》を出すには☆6モンスターを複数体採用しなければいけないところを、採用モンスターの関係上このデッキで出しやすく、《混沌空間》を守るという役割の持てる《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》に《RUM-アストラル・フォース》を撃ち《甲虫装機 エクサビートル》に繋げることで、メイン・エクストラデッキをほぼ圧迫させることなく《ガーディアン・デスサイス》の採用を実現することができました。

デッキ解説は以上のとおりです。
このデッキを構築していく上でいろいろと迷走し長いこと完成させることができなかったのですが「《ガーディアン・エアトス》と《The アトモスフィア》を一緒に使う」というコンセプトは最後まで崩すことなく、実現にこぎ着けられたのでよかったと思っています。
(《ガーディアン・デスサイス》の採用は半ば絶望視してましたがなんとか召喚できるギミックを組み込めたので満足です)

動画でもそこそこの動きは見せられていると思うので、気になった方はぜひ動画をご覧ください!
コメントなどで疑問質問感想などにも(あれば)お答えしていければと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
また近いうちに更新したいと思います!それでは!
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