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サイコロンについての考察を是非!

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>サイコロンについての考察を是非!

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最新記事で考察させていただきました!
ぜひご一読を。

  • 2014-12-31 19:14
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【今日の一枚】No.14 強欲のサラメーヤを考える【カード考察】

こんばんは。いきなりですが、今回は《No.14 強欲のサラメーヤ》について考察してみたいと思います。
今後も短いスパンでカード考察を行なっていけたらなと思っているので、よろしくお願いします。

また「このカードの活用法を考えて欲しい」「このカードを考察してほしい」とお考えの方がいらっしゃいましたら、当ブログで記事を書かせていただきたいとおもいますので、コメント欄のほうにぜひ、書き込みお願いします。

《No.14 強欲のサラメーヤ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/獣族/攻2500/守1500
レベル5モンスター×2
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手の効果で発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
破壊したそのモンスターの元々の攻撃力以下の攻撃力を持つフィールドのモンスターを全て破壊する。

(1)は相手の効果によって生ずるバーンを相手に肩代わりさせる効果、(2)は、戦闘破壊したモンスターの攻撃力以下モンスターを巻き込む全体除去になっています。

《No.14 強欲のサラメーヤ》 自体は闇属性・★5エクシーズということで、《ガーベージ・ロード》を使用した際の選択肢が増えたと考えられますが、汎用力の面では攻撃力に勝り小回りの利く除去を放てる《終焉の守護者アドレウス》や、単体でも4800の2回攻撃を繰り出せる《シャーク・フォートレス》に対して優位性を見出すことは難しいと思われます。

やはりこのカードを生かしてあげるにはそれ相応の構築をしなければ、その能力は十全に発揮されないと言えるでしょう。

(1)の効果は単体だけで見れば「メインデッキを圧迫しないバーンメタ」と考えることが出来るでしょう。
それで十分という見方も出来ますが、コンボするという視点を持って考えて見ましょう。
《強制転移》などでわざと効果ダメージを与えるモンスターを送りつけた上でこのモンスターを展開し、わざとバーントリガーとなる行動をすることで相手にバーンダメージを与えるというやり方があります。

例えば《ユベル-Das Abscheulich Ritter》は《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》と比べて、能動的に攻撃を仕掛けても相手モンスターにバーンを与えられないという点では劣っていますが、送りつけた上で自爆特攻をしかければバーンを与えることが出来ます。

さらに、(2)の効果と組み合わせることで、《No.14 強欲のサラメーヤ》 で相手モンスターを戦闘破壊した上で、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を破壊し、《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》として自分の場に呼戻すというコンボも可能ですし、自分の場に存在する《ユベル》を破壊し、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》に進化させるといったコンボも可能です。

実用性はともかくとして、《ユベル》系列のカードとは相性はそこまで悪くは無いのかな、と考えています。

また(2)の効果は《ユベル》に限らず様々な破壊をトリガーとするカードの起動役としても使えます。
普通に使えば、自分の場も巻き込んでしまう可能性の高さから多少の使いにくさは否めないですが、竜星モンスターなど、破壊されたときに効果が発動するモンスターと組み合わせることでコンボが可能になります。

また、自身が獣族ということもあり、《森の番人グリーン・バブーン》と組み合わせることも可能です。
獣族を基調としたデッキでこのカードを投入することがあれば、このカードで自分の場の獣族と、相手の場のモンスターを一掃し、《森の番人グリーン・バブーン》で追撃を仕掛けるというコンボも出来るでしょう。

《No.14 強欲のサラメーヤ》 はコンボ向けのカードだと思います。
どちらの効果も積極的に運用しようと考えたときはクセの強い効果で、普通に使おうと思うと難しいと思います。
汎用力を求めたときは他のカードに今一歩劣るカードかもしれませんが、他のカードとの組み合わせを考えたときに輝く、カジュアル向けのカードだと思います。

特に破壊をトリガーとして効果を発動するモンスターは遊戯王には多いので、(2)の効果の使い方しだいで、このカードは色々な表情を見せてくれると思います。

一見すると扱いの難しいカードですが、その使い方を考えてみるのも面白いと思います。

それでは。
またお会いしましょう。
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