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【デッキ】シンクロフュージョニスト軸【アーカナイト・マジシャン】Ver.2014.11

こんにちは。そういえば《シンクロ・フュージョニスト》軸の【アーカナイト・マジシャン】のレシピを最近アップしていなかったな……と思い、アップさせていただくことにしました。

っていうか1年以上アップしていなかったんですね。前のデッキとは変わりすぎているので、あえて前回の記事のリンクは張らない方向で。

GW-00317.jpg

■デッキレシピ
モンスター×18
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《シャドール・ドラゴン》
《終末の騎士》
《ライトロード・アーチャー フェリス》
《マスマティシャン》3
《ジャンク・シンクロン》3
《TG ワーウルフ》
《シンクロ・フュージョニスト》2
《TG ストライカー》2
《アンノウン・シンクロン》
《エフェクト・ヴェーラー》


魔法×20
《簡易融合》2
《大嵐》
《シンクロキャンセル》2
《増援》
《ミラクルシンクロフュージョン》2
《ソウル・チャージ》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《調律》3
《サイクロン》3
《月の書》
《再融合》2


罠×2

《ブレイクスルー・スキル》

エクストラ×15
《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》2
《エルシャドール・ミドラーシュ》
《旧神ノーデン》

《氷結界の龍 トリシューラ》
《スクラップ・ドラゴン》
《月華竜 ブラック・ローズ》2
《アーカナイト・マジシャン》
《マジックテンペスター》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《幻層の守護者アルマデス》
《TG ワンダー・マジシャン》

《No.61 ヴォルカザウルス》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》



■解説
いろいろなことがありました。
今まで事あるごとにレシピをアップしてきたデッキタイプだったのに、去年を境にぱったりとやめてしまったのと無関係ではありません。

 《旧神ノーデン》の登場、インフレ化する環境と、今までのこのデッキのあり方を自分の中で否定せざるを得なくなり、新しいカード、新しい環境がやってくるたびに、何度も痛切な「僕はこのデッキをどうしたらいいんだろう」という思いが襲ってきたものです。

正直に言って、このデッキを「戦わせる相手」がいないのが現状です。現状の環境デッキと戦わせるのはとてもじゃないけれど力の差からいっても、また僕のプレイングからいっても難しく、かといって僕が今プレイしている環境だと大量展開によるワンサイドゲームを生み出しがちになってしまうのでは、という懸念があります。

ただ、長年にわたって僕が情熱を傾け続けたデッキを腐らせておくのももったいなく思いますし、僕がこのデッキでデュエルする日が来ると信じて、ここ数週間で少し手を入れたものを「とりあえずは」ここで発表することにしました。

古くからこのデッキを目にしてきた人は、新しいカード、変わらないカードから、此処に至るまでの変遷を少しでも感じて頂けたらと思います。

さて。前置きが長くなりました。
基本は全く変わってません。
《シンクロ・フュージョニスト》から《ミラクルシンクロフュージョン》《簡易融合》をサーチして、アドバンテージ・展開リソースを稼ぐというのは今までどおり。
今までと決定的に違うのは《エルシャドール・ミドラーシュ》《旧神ノーデン》の2枚。

この2枚の登場により新たに《再融合》が2枚投入されました。《簡易融合》で出した上記の2枚を《再融合》によって再びフィールド上に呼び出すのが目的です。

《エルシャドール・ミドラーシュ》ならばお互いの特殊召喚回数を制限する効果を、《旧神ノーデン》ならば、自身が特殊召喚された時の能力によって発動できる展開能力を遺憾なく発揮し、さらなるシンクロ召喚に繋げることができます。

《ジャンク・シンクロン》+《シンクロ・フュージョニスト》からの《TG ハイパー・ライブラリアン》から《簡易融合》《再融合》をサーチできるので、《ジャンク・シンクロン》1枚で《TG ハイパー・ライブラリアン》+シンクロモンスター+1ドローは確定、《再融合》があれば更なる展開が可能……といった具合です。

そして更に投入されたカードは《シンクロキャンセル》です。このカードも《旧神ノーデン》とのシナジ-によって投入されています。《旧神ノーデン》をシンクロ素材としたシンクロモンスターを一度解体することで、もう一度《旧神ノーデン》の効果を発動できます。《旧神ノーデン》自体が比類なき展開能力を持っているので、彼を素材にシンクロ召喚を行なうことは難しくありません。

代表的なコンボを紹介します。
《ジャンク・シンクロン》+《シンクロ・フュージョニスト》→《TG ハイパー・ライブラリアン》、《簡易融合》サーチ
《簡易融合》発動、《旧神ノーデン》特殊召喚、効果によって《ジャンク・シンクロン》特殊召喚、《月華竜 ブラック・ローズ》シンクロ召喚、1ドロー
《月華竜 ブラック・ローズ》に《シンクロキャンセル》、《ジャンク・シンクロン》《旧神ノーデン》特殊召喚、効果によって《シンクロ・フュージョニスト》特殊召喚、《氷結界の龍 トリシューラ》、1ドロー、融合、フュージョンカードをサーチ

……といった具合です。ここから《再融合》をサーチしていけばさらなるシンクロ召喚による展開も可能になります。
このデッキで出しやすい《氷結界の龍 トリシューラ》や、《シンクロ・フュージョニスト》を巻き込んだシンクロモンスターに《シンクロキャンセル》を使っても強いですし、相手のシンクロモンスターうを対象にして除去として使う手もあります。

ただ《シンクロキャンセル》も《再融合》も単体では使えず初動では役に立たない、安定性とトレードオフのカードなので、枚数に関しては慎重に考慮すべきだとも思います。

その他のカードについてはあまり変更がありません。
《マスマティシャン》は《シンクロ・フュージョニスト》落とし、《ライトロード・アーチャー フェリス》落としからの《アーカナイト・マジシャン》など、大きなものをもたらしてくれました。

《シャドール・ドラゴン》は《マスマティシャン》や《終末の騎士》などで落とせば伏せ除去として使える上、リバース効果のほうも《ヴェルズ・オピオン》などの往来の天敵相手に機能するほか、1900という打点も決して低いものではありません。

その他では「詰まない」ことを意識しています。罠に関しては、厄介な居座り系永続に対して1枚で複数回の役割を持てる《ブレイクスルー・スキル》 魔法に関しては破壊耐性持ちや厄介な永続効果持ちを黙らせたり、制約をリセットするなど万能に使える《月の書》を投入しています。

《サイクロン》も詰まないために3枚投入です。もともと《スキルドレイン》などの永続系に対してかなり弱く、さまざまなメタを受けやすい傾向にあります。そのため流行りかつ、発動されたら少なからざる打撃となる《手違い》などに対して動きを止められないように3枚投入しました。前述の《シャドール・ドラゴン》《ライトロード・アーチャー フェリス》などと共に永続系への対策を常にしていければと思います。

変更点といえばこれぐらいでしょうか。
以前に比べるとかなりデッキも様変わりしてしまいましたが、このデッキとこれからも共に歩んでいけたらと思います。

長くなってしまいましたが、読んで頂けたのならば幸いです。
ありがとうございました。
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