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【デッキ】ぽれぽれ48回使用【アーカナイト・バスター】

【アーカナイト・バスター】

GW-00312.jpg

■使用動画




■デッキ詳細

モンスター×20
《アーカナイト・マジシャン/バスター》2
《THE トリッキー》3
《黒翼の魔術師》1
《ジャンク・シンクロン》3
《エア・サーキュレーター》2
《ナイトエンド・ソーサラー》1
《アーケイン・ファイロ》3
《見習い魔術師》3
《エフェクト・ヴェーラー》1

魔法×13
《簡易融合》3
《大嵐》1
《増援》1
《ミラクルシンクロフュージョン》3
《ソウル・チャージ》1
《死者蘇生》1
《強欲で謙虚な壺》1
《ワンダー・ワンド》2

罠×7
《無力の証明》2
《転生の予言》1
《バスター・モード》2
《リビングデッドの呼び声》2


僕が「ぽれぽれデュエルタイム!48回」で使った【アーカナイト・バスター】です。
動画内では《ゴーストリックの魔女》が採用されていますが、改訂版で《黒翼の魔術師》に置き換えられていることをご了承ください。

僕自身、《アーカナイト・マジシャン/バスター》を基幹とするデッキを作るにあたってシンプルで良いものが作れたと自負しています。

《アーケイン・ファイロ》を使って《アーカナイト・マジシャン》を出すことに主眼を置き、《簡易融合》からの《音楽家の帝王》もしくは《THE トリッキー》を非チューナーに据えるかもしくは、《見習い魔術師》から《アーケイン・ファイロ》をリクルートしつつ、《ジャンク・シンクロン》で墓地に送られた《見習い魔術師》を吊り上げ《TG ハイパー・ライブラリアン》を経由することで《アーカナイト・マジシャン》と《バスター・モード》を揃えるのが主な流れです。

このデッキの弱点としてはサーチ先である《バスター・モード》や、デッキに眠っていてほしい《アーカナイト・マジシャン/バスター》など、デッキに眠っていてほしいカードが多いことです。

/バスターデッキを構築する際は、/モンスターを引きにくくするためにデッキ枚数を増やすことが常套手段と考えられていますが、僕は引いたときの根本的な解決にならないこと、数枚増やしたところで「来るときは来る」ことを考え、デッキ枚数を40枚納めるかわりに《エア・サーキュレーター》《転生の予言》を採用しています。

前者は手札に来て欲しくないカードが複数ある場合も対処が可能であり、後者は《THE トリッキー》のコストとして墓地に送った後に使えばデッキに戻すことが可能なことに加えて、何度も《アーケイン・ファイロ》を使って《アーカナイト・マジシャン》を出すというデッキの性質上《バスター・モード》と《アーカナイト・マジシャン/バスター》を再利用することも視野に入れられるという利点があります。

《ミラクルシンクロフュージョン》は腐りやすいこと覚悟で3枚投入です。このデッキは何度も魔法使いシンクロを出すので必ずといって良いほど複数回発動できる機会があります。

《ソウル・チャージ》は相性がいいカードで、《アーカナイト・マジシャン》の特性上戦闘を行なわなくても相手の場に触れることが出来るほか、《見習い魔術師》の魔力カウンターを乗せる効果も生かせます。
墓地に存在する《アーカナイト・マジシャン》とリクルートに使った《見習い魔術師》を一挙に蘇生することで、《アーカナイト・マジシャン》にカウンターがのり、それだけで相手の場を除去しつつ次につなげることが出来ます。

《無力の証明》は個人的に好きなカードなので入れています。
主に《アーカナイト・マジシャン》が場に存在する時に発動します。
《アーカナイト・マジシャン》が相手の☆5以下モンスターを無力化しているところを想像して僕が《アーカナイト・マジシャン》のカッコ良さに浸るのが主な用途です。

強いて実用的な面を上げるなら魔力カウンターが乗っていない《アーカナイト・マジシャン》は放置されやすいので、《無力の証明》が奇襲攻撃的に決まりやすいです。

というか、うまく使えば全体除去なので《リビングデッドの呼び声》などと絡めて使えば普通に強いです。



解説としてはこんなものでしょうか。うまく使えばデュエルに2回《アーカナイト・マジシャン/バスター》も夢ではありません。3種類の《アーカナイト・マジシャン》を並べることも難しくないでしょう。
全ての《アーカナイト・マジシャン》をあますことなく出しつくす、《アーカナイト・マジシャン》のためのデッキと自負しております。

それでは今日はこのへんで。
ありがとうございました。またお会いしましょう。
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