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【デッキ】すごいぜ、《ネクロ・ディフェンダー》!【ネクロユニコーン】デッキ解説

今回は「ぽれぽれデュエルタイム!」47回で僕、くうねるが使った【ネクロユニコーン】を紹介していきたいなと思います。

GW-00308.jpg

※参考動画




モンスター22枚
《ギャラクシー・サーペント》2
《カオス・ソーサラー》2
《異次元の一角戦士》3
《BF-精鋭のゼピュロス》
《終末の騎士》
《キラー・トマト》2
《A・ジェネクス・バードマン》
《クロクロークロウ》3
《霞の谷の幼怪鳥》2
《ゾンビキャリア》2
《ネクロ・ディフェンダー》3


魔法15枚
《大嵐》
《増援》
《アクセル・ライト》3
《貪欲な壺》
《暗黒界の取引》2
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《星屑のきらめき》
《戦士の生還》2
《強欲で謙虚な壺》2


罠3枚
《リビングデッドの呼び声》3


 コンセプトは「《異次元の一角戦士》の効果を複数回使う」です。なぜこの境地に至ったかというと、《異次元の一角戦士》は召喚権を放棄することで特殊召喚が可能になるものの、1ターンに1度しか出せない・効果を使えないといった制限がありません

 なのでバウンス・サルベージを駆使すればかなりの展開力を発揮できるのでは!?と考えたわけであります。そのため僕はいくつかのカードに注目してデッキを構築しました。



1.《ネクロ・ディフェンダー》
 正直に言ってこのデッキの影の主役です。彼がいなければこのデッキはありえなかった。
普通《異次元の一角戦士》のデッキを考えるときは除外するレベル3以下の非チューナーを選ぶときには《ネクロ・ガードナー》などが思い浮かびます。

 しかし僕は《ネクロ・ディフェンダー》を選択しました。理由としてはただ1つ。
「自分のターンに何度でも除外できるから」
 何故か。このデッキの基礎コンセプトを思い返して頂ければご理解いただけるかと思います。《異次元の一角戦士》を繰り返し使いまわすからには、常に除外ゾーンにレベル3以下の非チューナーを置いておかねばなりません。そう考えたとき、相手のターンにしか除外できない《ネクロ・ガードナー》、1ターンに1度しか効力を発揮できない《カーボネドン》、シンクロ召喚など自発的なタイミングでの除外が難しい《闇・道化師のペーテン》などのモンスターではその役割を果たせません。

  しかし《ネクロ・ディフェンダー》ならば1ターンに1度しか効果を発揮できないという制約もなく、自分のターンに彼が墓地に存在する限り何度でも効力を発揮することができます。

 更にこのデッキはレベル2チューナーが主体となっているので、《異次元の一角戦士》の条件を満たすために特殊召喚したレベル2チューナーと《ネクロ・ディフェンダー》とで《波動竜フォノン・ドラゴン》を出すことで、《ネクロ・ディフェンダー》を墓地に送りつつ、《異次元の一角戦士》の召喚条件を再度満たせます。

あとは《異次元の一角戦士》を再利用するカードがあれば、コンセプト通り、彼の効果を2回使うことができます。

次の相手ターン終了時まで戦闘破壊を受け付けなくする効果を与えるのも見逃せないメリットです。
《異次元の一角戦士》を出したいが、特殊召喚できるチューナーモンスターがいない……という状況でも、手札のチューナーをセットし、《ネクロ・ディフェンダー》の効果対象にすることでチューナーが場に残ったまま次の自分のターンが回ってくることに望みをつなぐことができます。《ネクロ・ガードナー》は攻撃を1度しか止められませんが、《ネクロ・ディフェンダー》は次の相手ターン終了時まで何度でも戦闘破壊と戦闘ダメージを凌げるので、このデッキにかなり向いているモンスター、いえ、このデッキのために生まれてきたと言っても過言ではないでしょう!


2.《BF-精鋭のゼピュロス》

まずバウンスによる再利用が案として出た時に一番に思いついたのが《BF-精鋭のゼピュロス》です。
なんといっても墓地に落としやすい。
更に前述の《波動竜フォノン・ドラゴン》との相性もよいです。
なぜかというと、《クロクロークロウ》と《波動竜フォノン・ドラゴン》で《ドラグニティナイト-ガジャルグ》を出すことにより、デッキから墓地に《BF-精鋭のゼピュロス》を叩き落せます。
先ほどの流れならば《波動竜フォノン・ドラゴン》の召喚は《異次元の一角戦士》が噛んでいるはずなので、展開しつつ《異次元の一角戦士》再利用の土壌を整えられるという理想的な状況を作り出すことができます。


3.《戦士の生還》
シンプルでベターですが、サルベージカードとして役に立ってくれます。
このデッキは《ネクロ・ディフェンダー》《BF-精鋭のゼピュロス》《ゾンビキャリア》など墓地に落としたい闇属性モンスターが多いので、制限カードである《終末の騎士》を再利用するのにもよいでしょう。


4.《セイクリッド・トレミスM7》
当初はもう1つの基軸にするつもりでしたが今では多少影が薄くなってしまった感はあります。前述の《ドラグニティナイト-ガジャルグ》と《カオス・ソーサラー》や他のレベル6シンクロとでエクシーズ召喚を狙っていきます。前述の《ネクロ・ディフェンダー》で守れれば2回サルベージ効果を使えるので余裕がある時は狙っていけると強力です。


 と、こんな感じで「《異次元の一角戦士》を再利用することに特化した」デッキになりました。
強さそこそこ、事故率そこそこですが、ちょっと回すのが大変かな、といった感じです。
おかげで動画撮影時は失敗が多く皆に迷惑をかけてしまいました。
しかしコンセプトも気に入ってるし、そこそこいいところでまとまった「僕らしい」デッキにはなっていると思います。
よろしければちょっといじったり改良なんかして報告頂けると幸いです。
読んでいただきありがとうございました。

 またお会いしましょう、それでは!
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