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【遊戯王】デュエル動画のススメ ~「2回目」これからデュエル動画を始めるキミへ<うさぎさんコース>~【連載】

こんばんわ。こんにちは。おはようございます。
前回の記事が僕のブログにしてはそれなりに反応を頂けたということで、応用編の位置づけとなる「2回目・うさぎさんコース編」を書いていきたいと思います。前回の記事を読んでいない方は、まずそちらのほうを読んでいただいけたほうが楽しんで頂けるかもしれません。
さて、前の記事はひよこさん編でした。つまり基本の基本です。今回はうさぎさん編です。ということで「デュエル動画をどうやって始めるか」からスポットライトを移して「デュエル動画を伸ばすにはどうしたらいいか?」ということを僕と一緒に考えてゆくセクションになります。僕自身もまだまだ未熟なところがというか、現実問題数字が稼げていないので、あくまでこれは僕の分析であり、全てではないということをお断りしておきます。
「こいつはこういう風に考えてるんだな・分析したんだな」ととらえて呼んで頂けるとありがたいです。

分析その1:デッキは絶対じゃない。
「えっ!?」と思われるかもしれません。
デュエル動画はデッキを魅せるもの……デッキが良ければ動画が伸びる。そう思っている方は多いと思います。
ですが、僕は「デッキが良ければいい」時代はとっくのとうに終わっている説を提唱します。
何故か。
「ADS動画」の隆盛です。率直に言って、デュエル動画よりADS動画のほうが114514倍稼げます。
しかも、手軽に。
相手も必要ない、PC1つあれば動画は撮影できる。デュエル動画を撮影するよりも手ごろです。もちろんデッキを作る労力はデュエル動画と変わらないとは思いますが、それ以外のところで労力を削減できるのは見逃せないメリットです。
それだけでなく、ADSの画面だとカードのイラストや動きもはっきりしていますし、見やすいのです。
ADS動画は言わばデュエル動画よりもはるかに、デッキを見せるのに適した環境だと言えるでしょう。
何もデュエル動画ではなく、ADS動画をやれというのではありません。
そいつらにデッキ勝負して勝てますか、という話です。
対人戦なだけに、声が入ってると見づらい、見たくない、相性が悪い、うるさい、などで我々は視聴者ブラウザバックを食らうリスクを常に食らっています。最悪、デュエルが始まる前、デッキが見られる前にブラウザバックされます。これは可能な限りブラウザバックされる要素を除去している人気動画でも同じです。
何故そう言えるか。
僕が人気動画でもブラウザバックするからです。
ADS動画のほうが人の声も入ってないし、肝心要のデッキの回りを見やすいぶん、そのリスクはデュエル動画よりもかなり低いと思います。

ここからが応用編です。
「ひよこさんコース」の閑話休題で触れました。
「どの動画もなんか同じ感じだ」と。始まりからデュエルして終わるまで、似たりよったりなんですね。
他との違いが出せてない、ほかの動画と「入り」が同じ状態だと「ああ、この動画も他の動画と同じなんだな」というネガティブな先入観を与えてしまうことになります。
そんなネガティブな先入観を打ち払うために、デッキ以外のところで動画に工夫を凝らしたほうがいいのではないだろうか、というのが僕の仮説です。

参考動画:【再生数向上!】うわっ…私の再生数、低すぎ…?【わずか12分弱♪】


 アイドルマスターの動画についての講座ですが、デュエル動画や、それ以外の動画にも通じるところがかなりあると思いますので、視聴をおすすめします。
 この動画でも言われているとおり、タイトルやサムネが大事なんですよね。動画を見る前だと中身(デッキ)がわからないわけで、それだと動画を見るか・ブラウザバックしないかの価値基準は「サムネ・タイトル・動画の最初」しかないわけです。
 昔、良くありましたよね?「サムネイルはえっちな女の子の画像だからクリックしたけど、見てみたらはパンツレスリングの兄貴だった!」ということが……(恥ずかしい話、くうねる少年はまんまと騙されていました)。所謂「釣り」動画ですね。「ずるい!」と思われる方も多いと思います。当時の僕もそう思っていましたが、今改めてみてみると立派な戦略であるということに気づかされました。
 動画内では「コラムを書くときの鉄則」で論を補強していますが、僕は「小説の書き方」本を思い返してみて、なるほどな、と思いました。
 僕が思い出したのは……『小説を書く時は「竜頭蛇尾」にしろ!』という項目でした。僕が読んでいた「小説の書き方」本ではないですが、同じようなことを書いてあるページが見つかったのでリンクを張っておきます。きっと出版業界では当たり前中の当たり前、基礎の基礎なのでしょうね。
ライトノベル作法研究所 物語は竜頭蛇尾を心がけるべし
 賞に応募して、審査員の方の目を引くにしても、読者さんに手にとってもらって、ちょっと見てもらって「買おう」と思ってもらうにしても「最初が肝心」ということですね。いくら中身がよくったって、見てもらえなければ意味がない。そして大抵前情報なしで見てもらえる部分って大抵最初だけなんですよね。読者さんに書店で手にとってもらって、ぱらぱらと数ページ流し読みする中「うんこれは?」と思ってもらわなきゃレジに持っていってもらえない。賞にしたって一次選考、二次選考の作品を全て読むわけにはいかないから、最初だけで判断せざるをえない。こう考えるといかに最初が大事かを分かって頂けるかと思います。
 これをデュエル動画に置き換えて考えてみるとすると。動画の冒頭に工夫を凝らせということになると思います。先ほども述べましたが、デュエル動画の始まり方はどこも同じような感じです。冒頭だけ見て「他と同じようなカンジだなぁ」と思って普段ならブラウザバックしてしまうような人の心を掴めたら言うことはないと思います。そして、冒頭はどこのデュエル動画も同じような始まり方であるということは、ある意味ではチャンスです。冒頭で視聴者の心を掴む工夫ができれば、前の記事で述べた「他の動画との明確な違い」になるからです。動画にセールスポイントと、個性が生まれるということですね。
 じゃあ、何をすればいいか。
 自分で考えてください。突き放すようではありますが、僕自身何をやれば伸びるかということは言えません。分かってたらもうやってるし、僕の動画はもう人気動画になってると思います。
 ひとつアドバイスというか、僕から言えることがあるとすれば、やはり伸びてる動画を研究することだと思います。たとえば「この動画は最初の部分でこんな工夫をしているんだ」とか「この動画はここが他とは明らかに違うぞ」などといったように、人気動画の他とは一線を画す部分はどこかということを目ざとく探し出してみると良いのではないでしょうか。

分析その2:でもデッキは大事だ。

でもデッキは大事なんです。
「貴様、デッキは絶対じゃない、などと前項で述べておきながら何事か!」と思われたかもしれません。
もっともな話です。でもやっぱり大事なんです。
何故か。
デュエル動画だからです。いくら冒頭で小手先を弄して引き込んだとしても、結局中身はデュエル動画である以上、デュエルが本分なければならないと思います。「冒頭の工夫」で引き込んだ後、デュエルの内容で「おお!」と思わせれば、今後その人がリピーターになってくれる可能性が出てくるわけですね。参考動画でも話していましたが、第一印象が良ければ「補正」がかかります。つまり、第一印象がよければ「面白いと思ってもらいやすい」状態になるわけです。でも肝心の内容がつまらなければ、あくまで「もらいやすい」だけなので、結局は「なぁんだ、つまらないじゃん」と思われてしまうわけであります。デッキの面白さは、デュエル内容と並んでデュエル動画の面白い構成要素の重要なファクターです。デュエル内容を可能な限り見せ場のあるものにするのと同時に、なるべくですが、デッキにも見せ場を作ってあげる必要があると思います。では、デッキの見せ場を作れるデッキとは?
 これは簡単に答えが出てくるものではないと思います。視聴者それぞれの感じ方にもよりますし、作る人の感性や得意不得意にもかかわってくることです。しかし、敢えて言うのであれば、視聴者に「分かりやすい展開」「驚きどころ」を用意してあげられるデッキがそうなのではないのかな、と思います。
 ほんの一例ですが、同じ展開力のあるデッキでも、スクラップ・ドラゴンを出すのと、ゲート・ガーディアンを出すのだとどっちが「カッコいいと思われそう」でしょうか。たぶん、多くの人がゲート・ガーディアンの召喚に驚くと思います。ゲート・ガーディアンのほうが出すのに苦労するという意識が事前に視聴者の頭にあると思います。こういった「展開の分かりやすい終着点」を用意すれば、視聴者にも少なからぬ驚きを与えられるかと思います。こういった「分かりやすい終着点」を用意することを、僕は「展開にテーマを持たせる」と呼んでいます。
 何も、スクラップ・ドラゴンが悪いわけではないのです。デッキのコンセプトが「スクラップモンスターを使って戦う」だと柔軟性はあるぶん闘いやすいとは思います。ただ「終着点」は生まれにくく、視聴者に驚きのどころを提供できるかといえば、ちょっと弱いと思います。ですが「スクラップ・ドラゴンとスクラップ・ツイン・ドラゴンとアトミック・スクラップ・ドラゴンを全て並べる」だとどうでしょうか。3種類のドラゴン族のスクラップシンクロモンスターを並べるという「終着点」が用意されると、とたんに見せ場が出てようには思いませんか? このように、漠然と「○○で戦う」という考え方でデッキを用意するよりは、最低でも1つ「展開の見せ場」を作れる要素をデッキに組み込んであげるといいかもしれません。
 また、終着点だけではなく「過程」にも見せ場を作ることはできると思います。たとえば、シューティング・クェーサー・ドラゴンを出すとしましょう。ライブラリアンや、フォーミュラシンクロンを使って出したクェーサーは「ワリと知られている」出し方であり「ふぅん」と思われるだけに過ぎないかもしれません。しかし、アニメでのように「伝説の五竜」を使ってシューティング・クェーサー・ドラゴンを出すとしたら??「終着点」は同じ「シューティング・クェーサー・ドラゴン」ですが、出し方が他では見られないどころか、アニメさながら、普通ではありえない出し方だととたんに面白さが出てくると思います。これも「展開にテーマを持たせる」ということになると思います。
 ただ、「展開にテーマを持たせる」のは簡単ではないと思います。ゲート・ガーディアンやホルアクティ、アーミタイルなどは出し難さが周知されているぶん、視聴者にも我々にも分かりやすいですが、それ以外のカードを使って「展開にテーマを持たせる」と考えたとき、皆さんはパッと浮かぶでしょうか。僕は無理です。使いたいカードでそれらができるとも限らないですし「面白いデッキを作ろう」と思うと泥沼にハマってデッキを組めなくなるということもあります。(僕はありました)
 ですので、あまり無理はしないようにしましょう。これらの話を頭の中に留めておくだけのことはしておいて、使いたいカードを決めて、いざデッキを作ろうとした時「あ、これをこうやって出すとアツそうじゃないか!?」と考えるだけでも十分だと思います。
 それに僕の言う「展開にテーマを持たせる」だけがデッキの面白さを規定するものではないと思います。これはあくまで一例です。この記事を読まれている方はぜひ、人気の動画や人気のデッキを分析してみて「どこがどう受けているのか」ということを考えながら、自分なりの答えを出してみてください。

分析その3:宣伝とかも大事っぽいが運も絡むぜ。
まあ、知ってもらえないと、動画も見てもらえないですよね。宣伝も大事なんじゃないかなぁ。
最近はSNSで動画の宣伝をしている人が多いですね。Twitterならフォロワーさんが多ければ多いほど効果的なのではないでしょうか。ブログもPV数が多ければ、ブログ記事から入って動画を見てみようという人も多くなるので、宣伝になると思います。でも、一番効果的なのは影響力の強い人に宣伝してもらうこと。デュエル動画なら、業界のトップやそれに準じる人にTwitterなりブログなりで紹介してもらうことが大事だと思います。
 余談ですが、前回の記事の「ひよこさんコース」はある方がこの記事のツイートボタンを通じて記事をTwitter上でシェアしたところ、そのツイートをとある有名な人にRTして頂いた結果、普段の数倍のPV数を稼ぎました。普段の記事もツイッター上で公開していたのですが、この件で有名な人のRTというのは絶大な効果があることを改めて再確認しました。「○○さんがRTしたなら見てみよう!」という気になるわけですね。流石業界トップ。
 だけど「どうやったら有名な人に宣伝してもらえるの?」という疑問がここで湧いてきます。別に有名な人に特別なコネがあるわけでもない人がほとんどでしょうし、いきなり「うちの動画を宣伝してください!!」と突撃するわけにもいかないと思います。
 僕としては少しずつ業界上で話題に上らせていくしかないと思います。たとえばTwitter上で「最近○○面白いらしいよ」と噂していたら、有名な人、影響力のある人の目にとまって「評価されれば」(←ココ重要)紹介してくれるかもしれません。そのためにもやはり、面白い動画作りの工夫は必要なわけです。たとえ目に留まったとしても「なぁんだ」と思われてしまえば宣伝してもらう以前の問題です。別にこれは有名な人に限った話ではなくて、全ての人が面白ければシェアしようと思うかもしれないし、面白くなければ静かに動画を閉じる……ということになります。逆に言えば小さなリピーターの宣伝の積み重ねが、数字に繋がっていくと言えるでしょう。
 ただ、有名な人含め、いろいろな人に宣伝してもらえるかどうかというのは、も大きいです。いくら動画の内容がよくても、あまり多くの人の目に留まらないこともあります。今まで言ってきた、宣伝・内容両面で努力することで、最大限その運の要素は減らせるかもしれません。でも、運が絡む部分は、どうしても残ります。……なんだかカードゲームみたいですね。
 余裕があったら、自分が好きな動画、いいなと思った動画を宣伝してみるといいかもしれません。もしかしたら誰かが見ていて、その行いがいつか、自分に帰ってくる……なんてことがあるかもしれません。これは少し冗談も半分ですが、冗談を差し引いても、他の動画がアップロードされた時RTするだけじゃなくて、自分で見た感想や面白いと思ったところなどをツイートにのせてシェアしてみるのもデュエル動画界にとっても、またあなたにとっても+になると思いますよ!
 あ、あと僕でよければ宣伝とか感想とかを書きますよ!あて先はTwitterの「@Black_Sleeper」まで。これに限らず、記事についての意見や感想などあれば、是非コメントなりツイッターでリプライを飛ばすなりしてくださいね!

まとめ的な。
・「第一印象」が大事。他の動画と似たりよったりにならない面白い冒頭を考えることによって、他の動画と差をつけよう!
・やはりデッキも大事だ!デッキのわかりやすい「見せ場」を作ることで、視聴者に驚きの場を提供してあげられるとなおよいぞ!
・宣伝も大事だ!有名な人に宣伝してもらえると効果絶大だが、宣伝してもらえるから運も絡む。宣伝したいと思ってもらえるように内容を良くしよう!


まとめるとこうなると思います。
……さて、いかがだったでしょうか。今回はデュエル動画を「はじめるには?」からステップアップして「伸ばすにはどうしたらいいか?」ということをお話ししてみました。僕自身も方法論を考えてはいながらアイディアは浮かばず実践できていない……ということが多いです。僕自身もこれからなんとか頑張っていきたいな!と思っておりますので、この記事を読んでいる方の中にデュエル動画をアップロードしている方がいらっしゃったら、一緒に頑張っていきましょう!
また、今回は未熟者である僕の考えを紹介する場になりましたが「俺はこういう風に考えているんだけどな!」などありましたら是非教えていただけるとありがたいです。
前の記事から引き続いて、ご意見ご感想お待ちしております。

では次は「業界分析編」となる「デュエル動画のススメ ~「3回目」これからデュエル動画を始めるキミへ<ゴリラさんコース>~」でまたお会いしましょう!それでは!
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