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「めがね会」さんのオフ会に行ってきました。

こんにちは、お久しぶりです。
1ヵ月間更新がないと出やがる忌まわしき広告を除去すべく、ブログ記事を書くことにしました。
書く気はあったんですが、ネタがなかったので、どうしたものかと思っていたのですが、やっと記事のネタになりそうなことがありました。
というわけで。

5月31日に開催された
めがね会
さんのオフに行ってきました。

デュエル動画界隈のオフ会には幾度となく参加してきたのですが、こういうデュエル動画関係ない遊戯王オフをに参加するのははじめてのことでした。
めがね会さんは「ガチでもファンでも関係なくみんなが楽しめる」オフを目指しているそうです。
今まで参加してきたデュエル動画系オフはどちらかといえばガチ色を廃した、ファンデッキのみのオフでした。ですので、僕自身「【シャド-ル】や【征竜】といった環境デッキに相対したとき、何もできず負けてしまうのではないか?」という不安はありました。
ですが関東系のデュエル動画オフでは顔見知りが増えてしまって新しい出会いがあまりなくなってしまっていたこと、デュエル動画界という枠を超えて、いろいろな決闘者とデュエルすることによって、「外」への見識を深める必要性を感じていた僕は、臆せず参加することを決意しました。
デュエル動画「ぽれぽれデュエルタイム!」のくうねるではなく、一人のデュエリスト、くうねるとして。

そのためには、それなりの準備は必要でした。
Twitterで参加者の方のデッキ傾向を把握して、どんなデッキが来ても戦えるようにデッキを再調整しました。
参加者の方々のプロフィール欄やツイート等を確認すると【シャドール】や【征竜】を構築している人が多かったので、強いデッキとも戦えるパワーの高い《シンクロ・フュージョニスト》と《アーカナイト・マジシャン》を主体とした僕の代名詞的デッキの見直しが中心でした。それに加えて《聖刻竜‐ドラゴンヌート》と【デーモン】を組み合わせたデッキ、「魔導書」カードと《アーカナイト・マジシャン》系列のカード全てを組み合わせて戦うデッキを調整し、この3種類のデッキを持っていきました。

そして当日。オフ会場は御徒町でした。僕は秋葉原まで電車で一本なので、そこから一駅でいけるところが会場なのは非常に助かりました。ほかにも会場になりそうなところはいくつかあるとは思うのですが、カードショップの多い秋葉原に近く、交通の利便性がよいところが会場であるところはポイントが高いです。募集人数のうちほぼ満員が集まった要因の1つと思われます。

参加費は2000円でしたが、新規参加の人と、新規参加の人を紹介した人は参加費は1500円になるとのことで、1500円お支払いしました。デュエル動画系オフの参加費(~500円)に比べると、かなり割高ですが、場所が御徒町の会議室であること(都心の会議室はけっこう高いらしい)や、イベントの景品の用意などのことを考えると、妥当かなと思いました。
赤字経営でオフを開催してるという話も良く聞きますし、CSとかオフ会の参加費の話は度々話題に上りますが、個人的には赤字だの黒字だのセコいこと言わないで、ちょっと高いなと思っても「楽しむ機会を作ってもらったぶん、主催者を多少儲けさせてやるか!」ぐらいに思っておいたほうがいいと思います。

話がズレました。
参加費を払うと、14時まではフリー対戦でした。
僕は受付がはじまってしばらくしてから来たので、一人の決闘者の方と3戦プレイしました。
初戦からデュエル動画系のオフではほとんど見ない《奈落の落とし穴》や《ライオウ》が飛んできて、気が引き締まる思いでした。そのぶん丁寧なプレイングを心がけようと思ったのですが、後で「これを発動しておけばよかった……」と思うことも多く、改めて自分の甘さや弱さを思い知りました。しかし、デュエル動画系オフではあまり味わうことのなかった「複数の伏せカードを駆使した駆け引き」はとても楽しかったです。
最近はこうした遊戯王をあまりしてこなかったので、改めて遊戯王の楽しさのなんたるかを考え直させられる初戦でした。

14時からはイベントでした。
決闘者にはあらかじめ配布されていたネームプレートに、それぞれナンバーが書かれており、制限時間の間なるべくたくさんの人とシングル形式のデュエルを行い、5×5のマスが書かれたスコアシートに対戦した方のナンバーを記入していき、イベント後にマスが埋まったスコアシートを使ってビンゴを行うというものでした。
シングル形式なので、とてもサクサクデュエルが進み、いろいろな方とデュエルすることができました。僕は25マス中15マスを埋めることができたので、15人の方とデュエルできたことになります。反面「どういったデッキかを見せる前」にデュエルが終わってしまい、不完全燃焼のままデュエルが終わり次の対戦へ……となってしまうことが2度ほどありました。これはシングル対戦という形式上仕方ないことです。むしろ更なるデッキの安定が課題であることを確認することになりました。

驚いたのは、環境デッキにほとんど出会わなかったことです。【シャドール】【征竜】の姿を見ることは一度もありませんでした。【星因子】【インフェルニティ】との対戦がそれぞれ1度ずつあったのみでした。環境デッキとの対戦が多くなることを想定していたので、少し驚きでした。
環境デッキを持っている人でも、環境デッキ「しか」持っていないわけではないのかな、と思いました。考えてみれば環境デッキを持っている人がそれ以外のデッキを持っていないとは限りません。オフ会の趣旨にあわせていろいろなデッキを使い分けている人が多いのかな、という印象でした。

余談ですが、《RUM-七皇の剣》の使用率がとても高いように見受けられました。
僕も《RUM-七皇の剣》を2回発動され、発動されたデュエルではすべて敗北したと思います。
ほかでもあちこちでアニメさながらに「私がドローしたのは……」とカッコよくキめてる方が多かったです。
デメリットがあるカードではありながらも、発動したときの強力さ。かっこよさからデッキに投入している人が多いのだと思います。

更に余談ですが。
なんと対戦して頂いた人の中に、僕たちの動画「ぽれぽれデュエルタイム!」をみて下さっている方がいらっしゃいました!
「ぽれぽれデュエルの人ですか?」と言って頂いたときは驚きでした。
デュエル動画界隈外で、ウチの動画を見てくださる人がいらっしゃったということはとても大きいことだと思います。
動画に関しても、収穫があったのはうれしい誤算でした。

イベントではほぼ2種類の《アーカナイト・マジシャン》デッキを使うことに終始しました。
他のデッキを使おうかとも思ったのですが、僕の代名詞的カードである《アーカナイト・マジシャン》を使ったデッキを見てもらいたい、と思うと、どうしても2つの《アーカナイト・マジシャン》デッキを使うことになります。裏を返せば、それだけはじめてデュエルする人が多かったということになります。新たなデュエリストと戦う機会が少なかったために、イベントでのデュエルもすごく充実していました。そして、自分が《アーカナイト・マジシャン》が大好きであることを、改めて確認したイベントでもありました。

ただ敢えて言うならば。
シングル戦で、かつ、勝敗関係なくビンゴのマス目を埋められ、埋めたマス目の数が商品への可能性に直結するという仕様上、イベント終盤に、不利になったらすぐサレンダーして次の試合へ……という方がいらっしゃいました。僕としては少なくとも最後までしっかりとした形で1戦やりとげたいな、と思っていたので、そこは少し残念だったかな、と思いました。
イベント形式の見直しが多少必要かな?と思った瞬間でした。

イベントでは……景品は当たりませんでした。うーん残念。
プレイマットか、コレクターズパックが欲しかったのですが、これは仕方ない。
ただ、参加賞的なものがあるともっと盛り上がるかな、と思いました。

そこからは7時半まで、またフリーという感じでした。

まとめとしては。
とても楽しいオフでした!
普段はタッグフォースなどのゲームをプレイしていて、今までは実際にはデュエルはしていなかった、という方も参加されていたのですが、その方もとても楽しそうにプレイしてらっしゃいました。過ごしやすい、楽しい雰囲気が終始会場を包み込んでいた、という感じです。基本的に男性プレイヤーの多い遊戯王ですが、女性の方も数人参加しており、運営に女性の方がいることもあって、女性や初心者でも参加しやすいオフにする努力をしていらっしゃるのかもしれません。

 ガチ勢やファン勢がお互いに対立している……といった風潮がある昨今ですが「ガチでもファンでもかまわない」と両者を包括して受け入れる姿勢を持っているめがね会さんのオフに参加し「楽しい」と感じられたこと自体が「ガチ・ファン論争」の間で苦悩する僕にとって大きな収穫でした。

最後にめがね会オフの運営の方々への感謝の意を表しつつ、この記事の締めとさせていただきます。
ありがとうございました。
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デュエル動画「ぽれぽれデュエルタイム!」投稿者。

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