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「単なる遊び」を超えて、遊戯王をする魅力。

僕は遊戯王を通して人間として成長できた、と自負しています。
何故か。
僕はいろいろな人と遊戯王で対戦してきました。ファンデッキが好きな人、デュエル動画をやっている人、大会環境でデュエルしてる人。
その中でもいろいろな人がいます。みんながファン勢・ガチ勢といったように、おおまかに区分している中にもいろいろな考え方の方がいる。デュエルすることで、自分とは「違う」考え方に触れることができる。遊戯王を通して他者に触れられる。それが遊戯王をする上で外せない魅力かな、と僕は思います。
たとえば。
その人の使うデッキには、多かれ少なかれ、その人の考え方とか、思想などが込められています。遊戯王を通じて他人の考えや楽しみ方やスタンスを知る。「この人はこんなことを考えて遊戯王をしているんだ」「こんな考え方があったんだ」といったように、新たな刺激を吸収することで、自分の世界を広げることができると思っています。

僕は他者とコミュニケーションを取るのが苦手でした。
でも遊戯王をはじめて、少しずつ「人」が好きになっていきました。
マイペースではあるけれど、もっと誰かのことを知りたい、と思うようになりました。
遊戯王を始めなければ、僕はデュエル動画をはじめることもなく、オフ会に参加することもなく、自分の殻の中に引きこもっていたでしょう。
しかし、遊戯王が僕に他者を感じる喜びを与えてくれました。今、僕の中では遊戯王は「単なる遊び」を超えた大きな何かとして確かに存在しています。

考えてみれば、遊戯王、というより、TCGはテレビゲームやオンラインゲームなどと違って、他人と直で向き合い「会話」を手段の1つとして進めてゆくゲームです。最近のオンラインゲームでは、VC(ボイスチャット)を使ってプレイするものもあるようですが、文字通り相手と「対面」して、相手の表情を見てプレイするゲームはではありません。
「他人と面と向かって対話しなければならない状況」を必要とする遊戯王は、コミュニケーションが苦手な僕を、人と対面させる助けになったのかな、と思います。
「対面」ということがとても重要で、僕もオンラインゲームをプレイすることがあるのですが、チャットではお互いが見えないことをいいことに、暴言を飛ばしあったりする光景がよく見られます。掲示板や、ツイッターのようなSNSでもそうです。知らない人に平気でひどい言葉を飛ばしているのを毎日のようにみかけます。

ですが、遊戯王をプレイする上では、いやおうなく画面越しではなく「生身」の人間と向き合うことになります。
「生身」というのか重要で、普通の神経をしていれば、生身の人間に向かっていきなり暴言なんて吐けませんよね。顔が見えることで、対戦相手の存在を意識して、その都度「生身」に対して適切な行動を取らなければなりません。
たとえば、ショップの大会で初めて対戦する人に対しても「よろしくお願いします」とあいさつしなければいけませんし、フリーをお願いするのにも「対戦よろしいですか?」と丁寧にお願いしなければいけません。
思い返してみれば、僕も積極的にショップに通っていた時は、遊戯王を通じて自然と知らない人と会話する機会が増えていたように思います。
ですので、TCGは自分と他人を関わる「架け橋」になってくれる存在になりえる、と僕は考えています。
普段プレイする友達はもとより、初めて会う人と遊んでも「他者の存在」を実感させてくれる遊びはあまりないのではないでしょうか。

僕のことに話を戻させて頂きます。
高校時代。最初は友達など、限られていた人としか遊びたくないと思っていた僕が、遊戯王を始めました。
最初は身内の皆がやっているから、僕もそれについていきたいと考えていたにすぎませんでした。
でも遊戯王は予想外に楽しかった。
ショップの大会に出るようになったり、知らない人と対戦したり、デュエル動画をはじめたり。
少しずつ『他者』の存在が僕の周囲を彩りはじめました。
札幌から上京する前の時点でも、遊戯王をやっていなければ知り合えなかった人が何人もいます。
思い返してみれば、充実し始めた人間関係の多くは遊戯王がくれたものです。

『我が青春は、遊戯王と共にあり』

これは今思いついたフレーズです(笑)
青春が遊戯王なんて、カッコ悪いかもしれません。
いやいや、馬鹿にできたもんじゃありません。
僕のような人間でも、遊戯王を通して成長することができた。
大げさかもしれません。
ですが、僕が大きな一歩を踏み出せた。そしてそれは遊戯王のおかげである。それはは確かなことです。
僕は遊戯王には感謝してもしきれない、と思っています。
これからも遊戯王は僕にそういった機会を与えてくれる、と信じています。

この記事を見ているあなたも、ただ漫然と遊戯王プレイしていた……わけではないのではないでしょうか?
新たな友達が出来た方という方も多いのではないでしょうか。
遊戯王を『遊び』としてみるだけじゃなく『他者とのコミュニケーション』を意識してプレイしてみると、また違った楽しみ方が出てくると思います。
遊戯王を通じて、何か少しでも得るものがあれば、遊戯王をしていることが誇らしくなってくる、そういう日が来るかもしれません。
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