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【遊戯王】《励輝士 ヴェルズビュート》対策 考察

新パック「LEGACY OF THE VALIANT」が11月16日に発売になります。
その中でも一番注目されているカードは《励輝士 ヴェルズビュート》
今回はこのカードについての考察、そして対策を書いていきたいと思います。

Belze-beauto.png



《励輝士(れいきし) ヴェルズビュート》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/悪魔族/攻1900/守 0
レベル4モンスター×2
相手の手札・フィールド上のカードを合計した数が
自分の手札・フィールド上のカードを合計した数より多い場合、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
このカード以外のフィールド上のカードを全て破壊する。
この効果を発動したターン、相手プレイヤーが受ける全てのダメージは0になる。
この効果は自分のメインフェイズ時及び相手のバトルフェイズ時にのみ発動できる。



縛りのないレベル4モンスター2体でエクシーズ召喚可能なランク4モンスターの上、比較的緩い条件で全体除去を放つことができます。
ランク4エクシーズを出せるデッキでは、同パックで発売された《No.101 S・H・Ark Knight》と同じく、有力な選択肢となることが予想されます。
不用意にたくさんのカードを場に置けば、《励輝士 ヴェルズビュート》の効果によってすべて吹き飛ばされ、多大なディスアドバンテージを負います。
相手がランク4エクシーズを出せるデッキと見れば《励輝士 ヴェルズビュート》の全体除去効果を念頭に置いて丁寧なプレイが求められるでしょう。
安易な展開は返しのターンにおける全体除去で痛い目を見ることになるでしょう。
また、効果を使った後、場に残りやすいタイプの永続系カード(《リビングデッドの呼び声》など)を使っている場合も注意が必要です。
とくに炎星デッキでは《炎舞-「天キ」》 をはじめとする「炎舞」カードが場に残りやすいので、相手に《励輝士 ヴェルズビュート》の効果を発動されやすいというリスクがあります。

★対策(プレイング編)

1.相手のデッキタイプ、そして自分と相手の手札・場にあるカードの枚数を常に確認する
相手が《励輝士 ヴェルズビュート》を出してくるタイプのデッキか見極める必要があります。
たとえば征竜デッキならば、大型モンスターが多数採用される関係上《励輝士 ヴェルズビュート》が出てくる可能性は低いでしょう。しかし、HEROデッキや、ヴェルズデッキの場合は、ランク4モンスターを出すのが容易です。常に《励輝士 ヴェルズビュート》の脅威に晒されることになるでしょう。
その場合は自分と相手の手札・場にあるカード枚数を確認し、常に《励輝士 ヴェルズビュート》による返しを念頭に入れる必要があります。
また、相手が意図的に手札・場のカード枚数を減らすことによって、《励輝士 ヴェルズビュート》の返しを狙ってくることも警戒しなくてはいけません。たとえば《サンダー・ブレイク》のような、手札コストのあるカードによって計算が狂わされる可能性などですね。
《励輝士 ヴェルズビュート》の効果を使われないように、罠を張っておくのも重要ですが《励輝士 ヴェルズビュート》は「ヴェルズ」の名前を持っているので、《侵略の汎発感染》によって魔法・罠の効果を無効にされてしまうことに注意せねばいけません。

2.墓地アドバンテージを活用する
手札や場がダメなら、墓地からだ!
《励輝士 ヴェルズビュート》は手札・場のアドバンテージ差を参照するカードです。
しかし墓地ならばどうでしょう。たとえば征竜デッキならば、あらかじめ墓地に色をそろえて置くことで、手札ばや場にカードがすくない場合でも有効に戦うことができます。
さらに征竜デッキならば出しやすい、《幻獣機ドラゴサック》は破壊耐性と除去効果を持っているため、バトルフェイズに突入しても、しなくても《励輝士 ヴェルズビュート》を倒すことができます。《励輝士 ヴェルズビュート》が《幻獣機ドラゴサック》の後に出てきた場合は、《励輝士 ヴェルズビュート》の効果は1ターンに1度の制限がないために、トークンを破壊した後、2度目の除去効果で本体を狙われてしまう上、《幻獣機ドラゴサック》がトークンを生成するという効果の都合上、自分の場にカードが増えやすいために、相手に《励輝士 ヴェルズビュート》の効果発動を許しやすいということにもなります。
後だしならば《幻獣機ドラゴサック》は活躍できますが、先だしなら逆によくないと言えるでしょう。
《No.11 ビッグ・アイ》で《励輝士 ヴェルズビュート》を奪って逆に相手に圧力をかけるということもできますし、そのほうが有効な場面のほうが多いかもしれませんね。
話がそれましたが、墓地アドバンテージを活用して、手札や場のカードがすくない場合でも有効に戦えるようにしておくといいかもしれません。

3.戦闘以外の除去方法を用意する/自分からカードを減らせる工夫
相手の場に《励輝士 ヴェルズビュート》がたっています。
バトルフェイズに入ったとたん、全体除去をくらってしまいます。
バトルフェイズ、すなわち戦闘以外の除去を用意しておくべきでしょう。《強制脱出装置》とか、種類はいろいろあります。それか、自分の手札と場のカードの総数を、相手のそれより下回るような工夫ができれば安全に先頭で除去できるでしょう。
逆に言えば、自分のターンで戦闘以外の方法で除去するか、自分の手札と場のカードの総数を、相手のそれより下回るようにすれば《励輝士 ヴェルズビュート》の脅威を回避できるということは、《励輝士 ヴェルズビュート》を立たせておくという戦術は、あまり良いものではないのかもしれませんね。


★対策(なんか使えそうなカード編)


★お断り★
くうねるはヴェルズビュートが誘発即時でないことを祈った。
ここに書いてある対策のうち、無駄になるものがあるからだ。


1.《スターライト・ロード》
全体除去といえばコレ。
しかし現在の環境に全体除去が多いかといえばそうでもないので《励輝士 ヴェルズビュート》へのピンポイントメタになりがち。
水精鱗(マーメイル)デッキにおける《ダイヤモンド・ダスト》に対する対抗策として使えるかもしれませんが、メタのメタって何か微妙ですよね。
誘発即時だったら知らない!

2.《大革命返し》
カウンター罠だから《スターライト・ロード》みたいな悲劇はない。

3.《ライオウ》《神の警告》《昇天の黒角笛》《天罰》
無かったことにするシリーズ。
スペルスピード3カードで処理すれば、誘発即時でもチェーンされることもない。

4.《おジャマトリオ》
相手のカードを増やせば良いという逆転の発想。
昔はチューナーモンスターとのシンクロ召喚でぜんぜんおじゃまトークンではなかったのですが、チューナーモンスターが入っていないデッキの場合はどうでしょう?
相手がレベル4モンスターを2体並べたら《おジャマトリオ》だ!

★まとめ
《励輝士 ヴェルズビュート》はこの記事を書けば書くほど強いカードだということが伝わってきました。
特に誘発即時ってところが……(まあまだ決まったわけじゃないですけど)
まあ疲れたんでこれぐらいで。
じゃあまたお会いしましょう。
ありがとうございました。
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