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[C93]

著作権自体が知的財産権の一種で出版者がそれに属する全ての権利を独占するんで今回の様な場合は無断での製作、及び配布なんで知的財産権の侵害に充分に該当しますね。

製作者側が良かれと思って作ったものでも親元の許可が無いとこうなりますよ
  • 2013-05-10 00:00
  • 、、、
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[C94] No title

度々ブログ拝見させて頂いてます。A.X.Lと申します。

僕も例のpercy ygopro forumにいますが、vanguardproの件は残念ですね。グレーゾーンというか、ダメでしょうね、法律的には。
遊戯王ADSもそうなんでしょうけど、勝手な推測ですが、状況がずいぶん違うように思えます。
ヴァンガードはまだ海外展開進んでませんので、先にvanguardproが出てくるのはメーカーにとって不都合でしょう。
遊戯王はすでに日本や海外で十分なプレイヤー層ができてるので、ADSはデッキ調整のために利用されることも多いと推測します。実際にDNやらYGOPROやらやってみたけど、本物のカードが一番いい!って海外プレイヤーは多いみたいです。ADSは遊戯王(実カード)のプレイ人口を増やすまでいかないにせよ、持続に貢献してるのかもしれません。そうだとしたら、コナミは止めに来ない可能性が大きいです。

それに、vanguardproはまだ開発途中で、開発及び配布を止めてしまえば、世に出回ることはありません。
ADSはもうすでにいろんなバージョンが出回っていて、新カードの追加も大して難しくないので、もはやメーカーが止めに行くのが相当難しいレベルだと思います。
percyは元のプログラムを中国の開発者からもらって、そっから作ってるみたいですが、知的財産権を保護する法律システムは、先進国ぐらいでしか整ってないので、国際的になると訴訟もさらにメーカーにリスクや負担がかかります。

なので、憶測にすぎませんが、ADSが同じ目に合う可能性はあまりないんじゃないでしょうか。


話違いますが、僕がこのブログに辿り着いたのは、くうねるさんのフュージョニストを用いたアカナイデッキに似たデッキの使い手だからです。一年ぐらい回していて、ふと、似たデッキを検索してみよう!と思って、ここを見つけました。
最近はpercyの配布したaiファイル使って、そのデッキ用のAIを作ってるとこですので、完成したらぜひなんちゃってミラーマッチしてください(笑)
  • 2013-05-16 04:50
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ブシロードからの海外版ADS版カードファイト!!ヴァンガード「Cardfight!Vanguard Pro」の開発中止要請と本家遊戯王ADSに与える影響を考える!

こんばんは。
久しぶりの更新になります。
さて。今回はおふざけなしです。

Twitterから、海外版ADSを改造したヴァンガード版ADS「Cardfight!ard Pro」に対して、株式会社ブシロード(ヴァンガードの親玉)の法務部から開発中止要請が製作者に対してなされたという情報が入りました。

http://www.ygopro.co/tabid/95/g/posts/t/1181/Cardfight---Vanguard-Pro--Canceled.aspx
以上が開発者であるJackmoonward氏が建てられた掲示板スレッドになります。
一番上の氏の書き込みによって、ブシロード法務部からメッセージが入ったことが報告されています。

「英語じゃねーか!」って方もいらっしゃるので、不肖くうねるめが、和訳しておきました。
あまり良い和訳とは言いがたいですが、理解し易いように、または違和感のない日本語にするために、ところどころ意訳を入れてみたつもりです。
英語読めるよ!って方はリンク先からどうぞ(そう難しくない英語です)


以下和訳



 ブシロードから私に送られた予期せぬメッセージによって、私はCardfight!! Vanguard Pro はブシロードからの開発中止要請によってリリースされないことを公開しなければならなくなってしまいました。
どうか皆様のご期待に沿えなかったことをお許しください。しかし私は偉大なゲームを作っている偉大な会社と騒動を起こすようなことはしたくはないのです。
今まで応援ありがとうございます。

親愛なるjackmoonward様へ


このe-mailがあなたの元へ届くことを祈ります。
我々は株式会社ブシロードの法務部です。そして我々はCardfight!! Vanguard Proについてお話したいことがあります。

あなたもご存知のとおり、ブシロードは「カードファイト!!ヴァンガード」の開発者であり出版者でもあります。「カードファイト!!ヴァンガード」には弊社のかなりの投資がなされており、「カードファイト!!ヴァンガード」の名前、組み込まれた肖像物、設計といった関連プロパティはすべてブシロードが所有しているものです。

あなたが「カードファイト!!ヴァンガード」をベースとし、それを派生させたたオンラインゲーム"Cardfight!! Vanguard Pro (以下、PRO)" と呼ばれるものを開発していることは、我々の知るところとなっております。
そしてProは「カードファイト!!ヴァンガード」と非常に似ているか、同一のルールとゲームデザインであるということも認知しております。

もしPROが公開・配布されたならば、当社の貴重な知的財産権があなたの行動によって濫用されてしまうということになります。
ですので、ただちに開発を中止していただき、全ての開発物、アップロードされたPROの動画配布も中止、さらに開発した写真・プログラムなどPROに関わる開発物を削除・処分していただきたいと存じます。これらをこのメッセージを受け取ってから、24時間以内に実行して下さい。

我々は更にあなたがそのような行動を起こしたことを確認すること、そしてこれ以上、Proまたはブシロードに属する知的財産を含むものの開発・配布が起こらないようにして頂きたく存じます。

5月10日までに我々があなたからの返信を受け取らない場合、我々はあなたが上記の必要な措置をとる意思がないと判断し、あなたに対して著作権法の下で可能な限りの法的措置
を求める他ありません。

敬具

株式会社ブシロード法務部



和訳は以上になります(きたない和訳で本当に申し訳ありません)

今回私が問題としたいところは、「有志が開発したカードゲームシュミレーターに対して、企業側から正式な形でNGが出た」ということです。
今まで遊戯王ADSは、コナミからのお咎めもなく、著作権的にはグレーゾーンと言われてきました。
しかし企業(ブシロ)側から、「消さないんなら訴えてやるんだから!」と言ってきたわけです。
つまり、ブシロードにとってはカードゲームシュミレーターたるADSは「違法」である、という認識であるとも取れます。
企業側から「NG」が出たということはかなり大きなことです。
これがきっかけで、コナミも「お、ブシロがカードゲームシュミレーターに対してNGって言ったら開発やめちゃったぞ!んじゃあ僕もやめろって言おう♪」
なんてことも起こりうるわけです。

だが本当に「ADSは著作権法に反している」のか?
先ほど私は「ブシロードにとってはカードゲームシュミレーターたるADSは【違法】である、という認識である」
と言いましたが、本当にそうでしょうか?
「くっそー、こいつらこんなモン作ったらウチのゲームとかカードとか売れねーじゃねーか!よし、法的措置とか言って圧力かけてやめさせちゃお♪(ホントに裁判になったら勝てるかどうかわかんないけど)」という思惑で上のようなメールを送ったということもないとはいえません。
(個人的にはブシロ法務部はどこどこ法の何々に違反してると書くべきだと思いました。法務部だから法にくわしい方はいっぱいいると思うので、そういうことを明記しないと僕のような捻くれ者は「ムム?」と思うわけであります)

著作権だの、知的財産権だの、特許だの、そういう話はここではしません。
僕は無知なので、そういう話をしてもアホを晒すだけですので(汗)

しかし、ADSが危ういバランスの上で成り立っていることは、今回の件で理解できたはずです。
今ADSをお使いの方々もぜひ、そのことを頭の隅にでも入れておくべきではないでしょうか。
僕も海外版・日本版問わず、ADSの利益を享受しております。
もしかしたら我々が今後ADSの利益を享受していけるかどうかは、コナミの胸先三寸なのかもしれないこと、著作権法、知的財産権といった、複雑で場合によっては解釈の難しい「法」がすぐ私達の隣にあること、そして、これらによってADSが我々の手元から消えてしまうかもしれないという「覚悟すべき」ことも頭の中に入れておかなければいけません。
そして可能ならば、我々のすぐ隣にある「法」について、来るべき時に備えて理解を深めるときが来ているのかもしれません……。

現在遊戯王ADSは(私の知る限りでは)企業側からのそういったアプローチを受けていないように思われます。(情報が入ってきていないから、という理由ですが……)
しかし、いつかは(それは遠くない未来かもしれない)コナミから、今回の件と同じように開発中止要請が来るかもしれません。
私はADSを手放さなければならないその時が来ても、せめて「納得して」手放したいと思っております。

そして一番に、我々はコナミが遊戯王を開発しているお陰で、遊戯王をプレイできているということは忘れてはならないと思います。
我々は遊戯王ADS以上に、「遊戯王」そのものをプレイして楽しんでいることは自明の理だと思われます。
コナミが「わが社の利益を損なう」という考えの下、ADSにNGサインを出したときに我々はどうすべきか、ということも、もしかしたら考えておかなければならないのかもしれません。
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僕も例のpercy ygopro forumにいますが、vanguardproの件は残念ですね。グレーゾーンというか、ダメでしょうね、法律的には。
遊戯王ADSもそうなんでしょうけど、勝手な推測ですが、状況がずいぶん違うように思えます。
ヴァンガードはまだ海外展開進んでませんので、先にvanguardproが出てくるのはメーカーにとって不都合でしょう。
遊戯王はすでに日本や海外で十分なプレイヤー層ができてるので、ADSはデッキ調整のために利用されることも多いと推測します。実際にDNやらYGOPROやらやってみたけど、本物のカードが一番いい!って海外プレイヤーは多いみたいです。ADSは遊戯王(実カード)のプレイ人口を増やすまでいかないにせよ、持続に貢献してるのかもしれません。そうだとしたら、コナミは止めに来ない可能性が大きいです。

それに、vanguardproはまだ開発途中で、開発及び配布を止めてしまえば、世に出回ることはありません。
ADSはもうすでにいろんなバージョンが出回っていて、新カードの追加も大して難しくないので、もはやメーカーが止めに行くのが相当難しいレベルだと思います。
percyは元のプログラムを中国の開発者からもらって、そっから作ってるみたいですが、知的財産権を保護する法律システムは、先進国ぐらいでしか整ってないので、国際的になると訴訟もさらにメーカーにリスクや負担がかかります。

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