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【デッキ】-【TGアーカナイト・改】解説・改定版

どんなデッキなの?という声があったので、前回の解説では不十分と思い、現行のレシピのものを併せて掲載し、前回の改訂版をここに掲載させて頂きます。
前回のデッキは比較的、今までの僕のデッキを念頭に置いて書いていたところがありますので、今度は初めて見る方にもわかり易いように、僕なりに書いていこうと思った次第であります。

GW-00052.jpg

モンスター×17
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《TG ストライカー》
《TG ラッシュ・ライノ》×3
《TG ワーウルフ》×1
《TG サイバー・マジシャン》×3
《ジャンク・シンクロン》×3
《シンクロ・フュージョニスト》×2
《見習い魔術師》×2

魔法×13
《簡易融合》×3
《大嵐》
《死者蘇生》
《増援》
《おろかな埋葬》
《強欲で謙虚な壺》
《ミラクルシンクロフュージョン》×2
《サイクロン》×2

罠×10
《奈落の落とし穴》×2
《激流葬》×2
《リビングデッドの呼び声》×3
《神の宣告》
《TG1-EM1》×2

※変更点
《カオス・ソーサラー》《TG ワーウルフ》→《サイクロン》×2

~解説~

まず。
《アーカナイト・マジシャン》デッキを組むにあたって、何故僕がTGモンスターを選択したか、ということから話さねばなりません。
それは《ミラクルシンクロフュージョン》を素引きしてしまった時の弱さです。
確かに強力なカードなのですが、流石に群れて引いてくると辛い。
本来は《シンクロ・フュージョニスト》から適宜引っ張ってきたいカードです。
そこで、ある程度《シンクロ・フュージョニスト》や《ジャンク・シンクロン》と一定のシナジーを形成しつつ、魔法使い族シンクロと親和性の高いテーマを探していたところ、TGモンスターに行き当たりました。

状況に応じた《見習い魔術師》からの《TG サイバー・マジシャン》もしくは《シンクロ・フュージョニスト》の選択リクルート制もさることながら、僕が一番目をつけたのが《TG ワンダー・マジシャン》の存在です。
《TG サイバー・マジシャン》と《TG ラッシュ・ライノ》から《TG ワンダー・マジシャン》を出せば、素で《ミラクルシンクロフュージョン》を引いてもある程度は動くことができます。
ある程度《TG ワンダー・マジシャン》を出して割って、除去を打たせるなりビートした後、《ミラクルシンクロフュージョン》を打つだけでも相手はけっこう嫌な顔をしてくれるのではないでしょうか。

加えて《簡易融合》の《音楽家の帝王》から《セイクリッド・プレアデス》や《No.91 ヴォルカザウルス》へのアクセス、《シンクロ・フュージョニスト》とのシンクロで《アーカナイト・マジシャン》など、彼女からうまれる選択肢は多岐にわたり、それらの敵わないモンスターでも、TGの名を冠する恩恵を受けるので、《TG1-EM1》で奪い取ることができます。

《見習い魔術師》は《TG サイバー・マジシャン》もしくは《シンクロ・フュージョニスト》をリクルートする役目が与えられています。
手札に《TG ラッシュ・ライノ》が存在する場合には《TG サイバー・マジシャン》をリクルートし、《TG ワンダー・マジシャン》や《TG ハイパー・ライブラリアン》を召喚権ナシで展開し、《ジャンク・シンクロン》がいる場合には《シンクロ・フュージョニスト》をリクルートします。
《見習い魔術師》からリクルートした《シンクロ・フュージョニスト》が存在し、次のターン、《ジャンク・シンクロン》を召喚して《見習い魔術師》特殊召喚、3体でシンクロ、《アーカナイト・マジシャン》を作り、《ミラクルシンクロフュージョン》をサーチするのも使い古された手ではありますが、実戦レベルで通用すると考えております。

《見習い魔術師》の前半の効果、召喚特殊召喚反転召喚に成功した場合、魔力カウンターを1つ載せる効果も、《アーカナイト・マジシャン》《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》と非常に相性がいいので、そちらの能力も遺憾なく発揮させることができるでしょう。

また、《TG サイバー・マジシャン》や《TG ストライカー》も《ジャンク・シンクロン》で特殊召喚することができるので、彼らの親和性は高いです。
《ジャンク・シンクロン》から吊り上げた《TG サイバー・マジシャン》も手札シンクロは可能ですしね。
(特に分類のない効果のため、無効化されない)

普段はTGモンスターでビートして様子を見つつ、余裕があったら《シンクロ・フュージョニスト》を絡めたシンクロをします。《ジャンク・シンクロン》もしくは《TG ワンダー・マジシャン》をチューナーとするのが望ましいです。前者は《簡易融合》からのランク5エクシーズも選択肢にあり、後者は《アーカナイト・マジシャン》を出して2枚除去しつつ、魔法使いシンクロを墓地に2枚容易することで2枚目の《ミラクルシンクロフュージョン》が戦術として視野に入ります。
そうすることで、相手に大ダメージを食らわせ、一気に決めるデッキです。
けっこう早めなデッキです。
《TG ワンダー・マジシャン》に《神の警告》を撃った後の《ミラクルシンクロフュージョン》+α(カオス等)
で、ゲームが決まってしまうことも多々あります。

相手の場に2000以上のモンスターが棒立ちで、墓地に《シンクロ・フュージョニスト》手札に《ジャンク・シンクロン》+《ミラクルシンクロフュージョン》もしくは《簡易融合》があれば、ワンターン・キルも可能です。
(ライブラリアン+簡易融合→ヴォルカザウルス2000バーン→ガイアドラグーン+覇魔導士アーカナイトマジシャンで丁度8000)

また、ワンターンキルに失敗しても、《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》や《アーカナイト・マジシャン》が《トラゴエディア》や《冥府の使者ゴーズ》を除去できるので、ある程度は恐れずに仕掛けられます。
特に前者はドロー効果を持っているので、相手を殺しきれなければドローしておきましょう。
《ミラクルシンクロフュージョン》ぶんの損失は即座に回復できるので、除去されたとしても、アドバンテージです。


また、このデッキにおいては《リビングデッドの呼び声》も強いです。
このデッキで1番強いと言っても過言ではないカード。
ここに《サイクロン》を打ち込まれてもチェーンでTGを蘇生することで、サーチを発動できたりしますので、無駄がないです。《ミラクルシンクロフュージョン》もあるので、相手にしてみたら《サイクロン》を撃つのがイヤになるのではないでしょうか。あと、このデッキでは召喚権が若干ダブりがちなので、それを補助する役目においても優秀な役割を果たしてくれます。


今の僕の組める最高に面白くて強い、《アーカナイト・マジシャン》や《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》を生かしたデッキです。
何度か回してゆくにつれて僕の中での評価も上がりましたし、評価していただけたりもしました。
非常にありがたいことです。
言い過ぎではなく、くうねる流アーカナイトマジシャンの極意はここにあります。

どんなデッキ(環境デッキであっても)相手にも、アーカナイト・マジシャンで対等以上に渡り合う。
この記事をお読みの方に、僕のそんな存念を、一部であってもこのデッキを通じて理解して頂けたのならば、幸いに思います。

アーカナイト・マジシャンの未来に光あらんことを。
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