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【デッキ】全てを打ち砕く力、【見習いTGアーカナイト】(先行試作型)

動画やオフ、大会など、各所での使用に先駆けて、先行試作型【見習いTGアーカナイト】を構築してみました。
以下、レシピ&解説になります。

GW-00050.jpg

モンスター×19
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《カオス・ソーサラー》
《TG ストライカー》
《TG ラッシュ・ライノ》×3
《TG ワーウルフ》×2
《TG サイバー・マジシャン》×3
《ジャンク・シンクロン》×3
《シンクロ・フュージョニスト》×2
《見習い魔術師》×2

魔法×11
《簡易融合》×3
《大嵐》
《死者蘇生》
《増援》
《おろかな埋葬》
《強欲で謙虚な壺》
《ミラクルシンクロフュージョン》×2

×10
《奈落の落とし穴》×2
《激流葬》×2
《リビングデッドの呼び声》×3
《神の宣告》
《TG1-EM1》×2

■~解説~
TG+《アーカナイト・マジシャン》
誰か既にやっているんじゃないかと思ったら、案の定やってました。
僕でした。1年前にやってましたw
【TGミラシンアーカナイト】という名でやっていたようです。
計らずしも、忘れていた過去の自分のデッキを省み、自分の弱さを実感するのに良い機会でありました。
そしてまた、同じデッキタイプにチャレンジしようと思い立ったのもまた、天佑なのかもしれません。
1年の時を経て、今僕が組むとしたらどういう【TGアーカナイト】になるのか、という問いの結果がこれです。

デッキの2つのエンジンである、《TG サイバー・マジシャン》《シンクロ・フュージョニスト》両名をリクルーチできる《見習い魔術師》を投入しました。
リクルートによって両者が場に残ると、《TG サイバー・マジシャン》なら召喚権を使わずに《TG ハイパー・ライブラリアン》もしくは《TG ワンダー・マジシャン》を立てることが出来、両方とも魔法使い族シンクロなので《ミラクルシンクロフュージョン》で除外できるという、後に活かし易い利点があります。
また、《TG ワンダー・マジシャン》を召喚権ナシで出した後、手札に来てしまった《シンクロ・フュージョニスト》から《アーカナイト・マジシャン》を出せば、魔法使い族シンクロを2体用意しつつ、《ミラクルシンクロフュージョン》をサーチできるという利点があります。

また《見習い魔術師》からリクルートした《シンクロ・フュージョニスト》が存在し、次のターン、《ジャンク・シンクロン》を召喚して《見習い魔術師》特殊召喚、3体でシンクロ、《アーカナイト・マジシャン》を作り、《ミラクルシンクロフュージョン》をサーチするのも使い古された手ではありますが、実戦レベルで通用すると考えております。

《見習い魔術師》の前半の効果、召喚特殊召喚反転召喚に成功した場合、魔力カウンターを1つ載せる効果も、《アーカナイト・マジシャン》《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》と非常に相性がいいので、そちらの能力も遺憾なく発揮させることができるでしょう。


さて、ここからはその他のカードを1枚ずつ解説していきます。


・《TG ラッシュライノ》
《ライオウ》《インヴェルズ・ローチ》つぶしに一役買ってくれるだけではなく、《TG サイバー・マジシャン》と手札シンクロが行えるのは彼のみ。文句なしの3枚採用です。

・《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《ダーク・アームド・ドラゴン》《カオス・ソーサラー》
リクルートやTGの互換サーチ、《簡易融合》によって、光や闇を溜めていけるので、この3枚のパワーカードも十分採用できます。光は少ないですが、見た目以上に腐るということは少ないです。
魔法使いシンクロの供給力はかなり高いので、いざとなったら魔法使い光シンクロを1体除外しても、《ミラクルシンクロフュージョン》の邪魔をする、ということは少ないですしね。

・《TG ストライカー》
《見習い魔術師》と一緒に引いた時のかみ合わせは若干悪いですが、重要な返し手になる1枚なので、採用しないということはありえないでしょう。

・《TG ワーウルフ》
制限カードの《TG ストライカー》とシンクロするか、《TG1-EM1》の奇襲発動以外に役割がないので2枚。場合によっては更なる減量も考えられます。

・《ジャンク・シンクロン》
今回も大忙し。《見習い魔術師》釣りや《シンクロ・フュージョニスト》釣りで《アーカナイト・マジシャン》や《TG ハイパー・ライブラリアン》になったり、《TG サイバー・マジシャン》が破壊され、《TG ラッシュ・ライノ》をサーチした後、《TG サイバー・マジシャン》釣りから手札シンクロをお膳立てしたりと今まで以上に役割が多いです。ここまで来ると使い手の僕も同情します。

・《リビングデッドの呼び声》
このデッキで1番強いと言っても過言ではないカード。
ここに《サイクロン》を打ち込まれてもチェーンでTGを蘇生することで、サーチを発動できたりしますので、無駄がないです。《ミラクルシンクロフュージョン》もあるので、相手にしてみたら《サイクロン》を撃つのがイヤになるのではないでしょうか。

と、まあ書いていて飽きたのでここらへんにしておきましょう。
強さ的には前回の【新式アーカナイト・フュ-ジョン4.5】と比べると、どうかなぁ・・・といったところですが
僕が一番楽しんで動かせるデッキには仕上がってきてると思います。

非常に「僕らしい」デッキになっていると思います。
くうねる流・アーカナイト・マジシャンの極意ここにあり、といったところでしょうか。
いいえ、言い過ぎましたかねw
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