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サルでもわかる!新デッキ【新式アーカナイト・フュージョンⅢ】解説

新制限を見て僕は驚愕した。
「まさか……僕の《カオス・ソーサラー》が……制限、だと!」
僕の【四式アーカナイト・フュージョン】にとって《カオス・ソーサラー》の制限化は痛手であった。
もともと安定しない不安な面を抱えていたのだが、ここに来て主力モンスターを規制によって削られるとは思ってもみなかったことであった。
だって《カオス・ソーサラー》が規制されるなんて思わないじゃん!
しかし悲嘆に暮れるわけにもいかず、僕は【四式アーカナイト・フュージョン】からの転換を迫られた。
それはすなわち新たなデッキを構築しなければならないということであった!

~【新式アーカナイト・フュージョンⅢ】~
GW-00032_20120911080100.jpg

メイン40枚


モンスター×16
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《カオス・ソーサラー》
《サイバー・ドラゴン》×2
《サイコ・コマンダー》×2
《ジャンク・シンクロン》×3
《ヴァイロン・キューブ》×2
《シンクロ・フュージョニスト》×3
《エフェクト・ヴェーラー》

魔法×19
《簡易融合》×3
《ミラクルシンクロフュージョン》×2
《大嵐》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《調律》
《サイクロン》×3
《緊急テレポート》×2
《ワンダー・ワンド》×2
《ブラック・ガーデン》×3

×5
《激流葬》×2
《リビングデッドの呼び声》×3



エクストラ15枚

融合モンスター×6

《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》×2
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
《音楽家の帝王》
《カオス・ウィザード》×2

シンクロモンスター×6

《クリムゾン・ブレーダー》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《アーカナイト・マジシャン》×2
《マジカル・アンドロイド》
《A・O・J カタストル》

エクシーズモンスター×3
《No.61 ヴォルカザウルス》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
《発条機雷ゼンマイン》

青字はこのデッキの中核をなすコンセプトモンスターです。
知らなかったら遊戯王やめてください。ウソです。
Wikiへのリンクですのでクリックして飛んで確認して下さると有難いです。


■どんなデッキなの?
察せ、と言いたいところですが、まあそういうわけにもいかないので。
前回の【四式アーカナイト・フュージョン】と原理は同じです。
20351629.jpg
《シンクロ・フュージョニスト》を使って《簡易融合》もしくは《ミラクルシンクロフュージョン》をサーチして後続をサーチしラッシュをかけるデッキです。
今回はそれに《ヴァイロン・キューブ》を追加しています。
キューブ
《ヴァイロン・キューブ》は光属性のシンクロモンスターのシンクロ召喚の素材となりそのシンクロ召喚に成功した時、デッキから装備魔法をサーチ出来る輩です。
このデッキにおいては主にというかほぼ《アーカナイト・マジシャン》と《マジカルアンドロイド》専用です。
そりゃそうだ。シンクロモンスターエクストラに6枚しかないんだもん。
サーチする魔法は《ワンダー・ワンド》です。


■今までのと何が違うの?
結論から申しますと連続攻撃力(ラッシュ力)が上がっております。
それは《ブラック・ガーデン》と《緊急テレポート》を採用した点にあります。
【四式アーカナイト・フュージョン】の弱点、というよりこの系列のデッキの弱点は以前お話した通り《ジャンク・シンクロン》からの釣り上げを前提としてあるが故に、そこを止められると脆い点にありました。
攻撃チャンスもあまり多くなく、それを補う《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《カオス・ソーサラー》でした。

折角場に《TG ハイパー・ライブラリアン》が居て、彼をシンクロした際に《シンクロ・フュージョニスト》の効果で《簡易融合》をサーチしてきた。さて、ここでもう一体チューナーが出せれば《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚引きつつ更に展開が出来るが……という場面。
従来ならばチューナーといえば《ジャンク・シンクロン》しか居なかったのでそれは殆ど出来ない状態でした。
しかし今回は《ブラック・ガーデン》と《緊急テレポート》が存在することにより、チューナーを特殊召喚する手段が増えました。つまりそこから《簡易融合》を発動し新たにシンクロ召喚が行える!ということです。
ちなみに《ブラック・ガーデン》が対応するチューナーは《ヴァイロン・キューブ》です。
もし前述の《TG ハイパー・ライブラリアン》が居て《簡易融合》をサーチしてきた、という状況、手札に《ブラック・ガーデン》墓地に《ヴァイロン・キューブ》があれば《ブラック・ガーデン》を発動した後《簡易融合》を発動し、《カオス・ウィザード》特殊召喚。出てきたローズトークンを破壊して攻撃力800の《ヴァイロン・キューブ》を出して《アーカナイト・マジシャン》を出し、効果で《ワンダー・ワンド》をサーチすれば……

《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1ドロー
《アーカナイト・マジシャン》の効果で2枚破壊
《アーカナイト・マジシャン》に《ワンダー・ワンド》で2枚ドロー

=3枚ドローしつつ2枚破壊 というように、莫大なアドバンテージを稼げるというわけです。
また、特筆すべきは《ブラック・ガーデン》で《シンクロ・フュージョニスト》も特殊召喚することが出来る点です。
墓地に《シンクロ・フュージョニスト》手札に《ヴァイロン・キューブ》があっても、また、墓地に《ヴァイロン・キューブ》、手札に《シンクロ・フュージョニスト》があっても《ブラック・ガーデン》さえあれば《シンクロ・フュージョニスト》や《ヴァイロン・キューブ》の効果を使いつつレベル5シンクロを展開できます。

この時《ヴァイロン・キューブ》+《シンクロ・フュージョニスト》で《マジカル・アンドロイド》をシンクロ召喚すれば両者の効果が発動して2枚サーチすることが出来ます。この強さを説明するとすればそうですね、《簡易融合》と《ワンダー・ワンド》をサーチしてきたとすると、《簡易融合》から《カオス・ウィザード》を出して《ワンダー・ワンド》を装備し、2枚ドローする。これをサーチしてきたカードだけで行えるということは即ち、《強欲な壺》をサーチするのと同じことなのであります。
もちろんこのデッキは高い展開力を備えているので、この貴重な《簡易融合》を使ってこの動きをやるのは少し損ですけどね。

また、今回は《シンクロ・フュージョニスト》を落とすギミックを省いています。その代わり投入枚数を3枚に増やしています。
《シンクロ・フュージョニスト》を落とす手間がデッキとしてのスピードを落としていたことが理由です。
何故落とす手間が省けたかというと、《緊急テレポート》や《ブラック・ガーデン》等のチューナーを特殊召喚出来るカードの存在から、《シンクロ・フュージョニスト》を引いてきても能動的に効果を使えるようになったこと、《ジャンク・シンクロン》への依存度が低まったという2点です。
そこは前回の構築に比べて、《増援》がリストラされ、《調律》が1枚になったという点でわかるかと思います。
もともと1ターンに1度しか動けない《ジャンク・シンクロン》が群れて手札にやってくる状況には辟易していたので、この調整は当然と言えると思います。


■総評

●チューナーを特殊召喚する手段を増やしたことにより、ラッシュ力・展開力を上げた
●アドバンテージを取るカードを《シンクロ・フュージョニスト》に絞らず《ヴァイロン・キューブ》を加えることによってハンドに左右されず戦いやすくなった
●その両者をサポートする《ブラック・ガーデン》を採用し潤滑油とすることで安定度を上げた。

《カオス・ソーサラー》が制限になってしまいましたが、結果として前回より強くなっている気がするので、僕としてはよかったかな、と思います。

今回はあえて調整の済んでない形をあげてみました。
これをテストベッドとしつつ、より強く、より安定したデッキへと変化させられたらな、と思います。
あ、これ【四式アーカナイト・フュージョン】の時も言ってたね!てへ☆

まあ、デッキなんて、なんでも永遠の調整中なんで。
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