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昨今の偏向報道・韓国情勢などに見る情報についての「なんだかなー」という思い

間違ってエンターキー押して全然書いてないのに投稿しちゃったゴメンね☆
改めて。

これは僕の備忘録的なモノとして書いているので多分に見苦しいところがあると思いますがお許しください。
後で見返して「あの時の僕はこう考えていたのだな」ってやりたいのです。

最初に言っておきます。僕は保守でも革新でも右翼でも左翼でもないです。
あえて言うならくうねるという名の一個の考えを持った人間です。
お読みくださるのならそのことを念頭に置いて頂けると嬉しいです。

数年ほど前から、僕は情報というものが全く信じられないようになりました。
天気予報でさえ100%晴れるでしょう、と言っても
「あぁん?本当かぁ?」
と思ってしまう。そんなカンジです。
そして僕はついにテレビを見るのをやめました。

フジテレビの偏向報道や韓流ブーム捏造などが囁かれ、ネット上ではマス・メディアは総じてマスゴミと呼ばれる始末。考えてみればそれ以前にもマスコミによる麻生政権の執拗な叩き(漢字が読めない)もそうだったのではないか、等、昨今においてはマスコミの悪いところが表面化してきているような気がします。

僕はテレビや新聞なんかは「大衆の味方であるべきだ」と思っていたので捏造や世論操作については苦々しく思っています。
だってそうでしょう?普通の人が政治等の情報を知る方法なんて、テレビや新聞とかしかないじゃありませんか。
自分で調べて全てを正しく理解出来る人間なんてほんと、ほんの一握りです。
普通の人は情報をマス・メディアから受けとって「そうなのか」と思うしかないんです。
ネットの情報だってご他聞に漏れることはないでしょう。
例えばそうですね。では今一番ホットな韓国との外交問題を例にあげましょう。

「何故」竹島・独島が日本もしくは韓国に帰属するのか、それを簡単に答えられる人がいるでしょうか。
従軍慰安婦は日本軍によって不当に行われていたのか否か。それを簡単に答えられる人がいるでしょうか。
テレビや新聞の情報だと印象操作がなされたものかもしれません。
仮に調べられたとしてもそのインターネットで得た情報は本当に正しいのか。

確かに中学校の技術の授業で「インターネットで得た情報は玉石混合、ウソが混じっていることもありますので正しく判断しましょう」
って教えられます。
でも今となってはそんなこと言った奴は犬のクソでも食ってろって思いますね。
全ての情報をそこまで判断できる人なんていやしません。
もし居るんなら僕がそのクソ付きのケツを舐めてやってもいい。
それどころか大半の人は調べないか、調べる前に新聞やテレビを見て「ああ、そういうことなんだな」って納得しちゃうものなんです。
ウソの記事だって、いや、ウソの記事だからこそ信じ込ませようと説得力があるように見せるものですしね。

情報を受け取る側の僕たちはいいようにされるしかない。
勿論、「これはウソかもしれない!」と身構えることは出来ますが、人間ダマされやすいように出来ているもので、懐疑的な人間であってももっともらしい記事なんか見るといつの間にか思う壺にハマっていた……ということになりかねません。
っていうか、大半の人は思う壺にハマっていることすらわからないまま生きてると思います。

そうですね。ここで僕の身近な一例をお話しましょう。
1年前、急に父親が急に保守的な思想に染まるようになりました。
何故なのかは休日僕は良く父とよく出かけていたのですが、それでわかりました。
ラジオ番組です。具体的に明言は避けますが札幌のローカル番組。
そこのラジオパーソナリティがラジオの中で延々とカゲキな保守的な論調をカマしてるというわけです。
そしてそれを鵜呑みにした父がハマってそのラジオのポッドキャストを車内で聞きまくっている、といった具合。
それまではあまり自分に学がないことは知っていた父ですが、自分の考えを持っていた父。
僕がアメリカ映画を好んで見ていた時期があったのですが、
「映画にはアメリカを賛美・美化しようとしてるものが多いから間に受けすぎるなよw」
「わかってるってw」
等という会話をしていたのでそういう心配はしていませんでした。
しかしその父が過激な保守論をもっともらしく語るラジオを思考停止で間に受けて、その受け売りを僕や母に話し出す始末。

普段気をつけている人でも、自分の考えをもっている人でも、もっともらしい情報を目にすればあまり考えず信じ込んでしまう。
ましてや普通に暮らしてテレビや新聞を信じて暮らしている人々は……。
怖いな。と思います。冗談ヌキで。

ネットやマス・メディアからの情報は得てして一方通行です。
受け取る人はそのまま信じ込んでしまう。「新聞やテレビは正しい」と疑いを持たない人も多いでしょう。
だからこそ、情報を発信する側は情報を受け取る立場にも立って、情報を発信することに責任を持たなければならない。
それは即ち真実を伝えるということです。
勿論間違いはあるかもしれないし、真実が何かわからないことだってあるかもしれない。
でも情報を発信することの重大さ・責任がわかっているなら、情報を受け取る人たちが無知だということをいいことに、何かの印象を操作したり、ウソを付いたりしてはいけないと、わかるはずだ。
そんなことをするような新聞社はテレビ局はうんこまみれになってつぶれろ!と僕は思っています。

真実を捻じ曲げて伝えるマス・メディアに、何の意味があるっていうんだよ……。
きっと正義なんてどこにもないのでしょうね。

最近の韓国に対する人々やテレビ諸々の反応を見てみましょうよ。
あれ、滑稽ですよ。
急に韓国に対して厳しくなってる。
これじゃウラで何かがあるんじゃないか(韓国報道を世論からの隠れ蓑にさせておいて裏ではとんでもない法案を通そうとしてる等)と思わず疑ってしまいますね。
皆急に韓国に強気になりだして、なんかおかしい。

でも考えればイヤですよね。
こういう動き1つとってみても情報を受け取る側がここまで邪推しなければならないって。

でも情報を受け取る側も、以前のようにただ受け取るだけではいけないと思います。
でも、だからといって全ての情報の真贋を確かめられるほど、知識のある人は多くないです。
僕だって生の情報を手に入れられるジャーナリストや記者でもなければ、色々なことに精通した博士でもない。
出来ることはただ「こいつぁマジモンなんかなぁ、うーんあやしいぞ」というように、様々な情報に対して懐疑的であることぐらい。

ちゃんと調べましょう、ちゃんと調べましょうって言いますけどね。
僕にしてみりゃそれはなんて無責任な話なんだと思います。
ちゃんと調べても捻じ曲げられた話であったり、書き手の思想が前面に押し出されていて鵜呑みにしては危険な情報であったりする情報がたくさんあるんです。特にネットなんかは。
もう、何が本当なのかわからない。
自分の意見を持とうにも、何を元にしていいかわからない状態。
真実って何?ウソって何?もう一歩間違えばタリラリランの世界。

考えてみればこれが増幅しすぎた情報社会のツケってやつなのかもしれないですね。

ここで僕が言いたいのは人はダマされやすいということ。
Twitterなんかでは「虚構新聞」の内容をマジモンだと思って騒ぎになっちゃったこと、あるでしょう。
「虚構新聞」があれだけ人気を博して騙される人すら出るということは、人間良く調べず考えず、そのまま情報を受け取ってコロっとダマだれることの証明なんですよね。

全ての事象についての真実はどうなのかを知るのは残念ながら今の時点では難しい状態です。
情報を発信する側が増えすぎて、さらにその立場を利用しようとする人間が増えた今となっては、ただ情報受け取り、間に受けるというだけではダメな時代なんです。
確かに専門家でもなんでもない市井の人間である我々には常に懐疑的な視点を持ち、いろいろな意見に触れて客観的な視点を持つぐらいにしか出来ることはないでしょう。
しかし情報に飲み込まれ過ぎないためにはそこから「一歩引いてみる」ことは大事だと思います。

そして我々も情報を発信する立場になることもあると思います。
ブログやツイッターなどがそうです。
情報を発信する時はその情報に責任を持ちましょう。
嘘八百をリツイートしてフォロワーさんにその噓を蔓延させて迷惑させてしまうようでは、いけませんよね。
ましてや噓をついて他人の印象を操作しよう等と思うのは、世間様の言うマスゴミさんと変わりゃーしません。
どちらにせよそんな不名誉なことを避けるべく、昨今のマス・メディアを反面教師にして情報を発信することには責任があるのだ!ということを心得るべきかと思います。

僕としては「なるべく多くの人の立場に立った情報社会」が生まれることを願ってやみません。
報道されることに逐一疑いを持たなくてもいいような社会に。
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