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【デッキ&解説】【四式アーカナイト・フュージョン】

お久しぶりです。サボってました。
DECK:【四式アーカナイト・フュージョン】

モンスター(18枚)
冥府の使者ゴーズ
ダーク・アームド・ドラゴン
シンクロ・フュージョニスト×2枚
ジャンク・シンクロン×3枚
サイバー・ドラゴン×2枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソーサラー×2枚
カードガンナー×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
A・ジェネクス・バードマン

魔法(17枚)
調律×2枚
大嵐
増援
死者蘇生
月の書
簡易融合(インスタントフュージョン)×3枚
闇の誘惑
ミラクルシンクロフュージョン×2枚
ナイト・ショット×2枚
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(5枚)
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.61 ヴォルカザウルス
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン×2枚
カオス・ウィザード
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
セイクリッド・プレアデス
マジカル・アンドロイド
マジックテンペスター
音楽家の帝王(ミュージシャンキング)
迅雷の騎士ガイアドラグーン
覇魔導士アーカナイト・マジシャン
氷結界の龍 ブリューナク

はあーかないとさなm


今期最後の《アーカナイト・マジシャン》デッキ。
直系デッキでは4個目にあたります。
アーカナイト系列では最早数える気にもなりません。
作りすぎましたw
今回は節目ということで、ここは詳しく説明していこうと思います。


1.主軸としての《シンクロ・フュージョニスト》

今回の主軸は《シンクロ・フュージョニスト》です。
僕のデッキを良く見ている人は知ってると思いますが《TG ハイパー・ライブラリアン》と《フォーミュラ・シンクロン》を使った、所謂【ジャンクドッペル】のギミックを取り込んだ軸から、過去に回帰して、復《シンクロ・フュージョニスト》軸にすることにしました。
今期さんざん使って、今の状態だと【ジャンクドッペル】軸の底が知れるなと思ったのと、また新たに《シンクロ・フュージョニスト》の可能性を試してみたくなったからです。


20351629.jpg

このカードの特質はシンクロ召喚に成功した際にカードをサーチできることにあります。
このデッキでは《ミラクルシンクロフュージョン》と《簡易融合》の2枚になります。
どちらも強力なカードです。特に前者は本デッキ最大の切り札である、《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》を出すことができます。
そして《簡易融合》は《カオス・ウィザード》もしくは《音楽家の帝王》をエクストラから引っ張ってくることが出来ます。状況に合わせて任意のステータスを持ったモンスターをフィールドに用意することが出来るというのが、《簡易融合》というカードの優れたところです。また、レベル4魔法使い族は展開力という点ではまったく劣るので、スピードを意識したデッキで、レベル3チューナーを用意して《アーカナイト・マジシャン》をシンクロするには《簡易融合》はほぼ必須といっていいと思います。

かんいゆーご ミラクルシンクロ




2.《ジャンク・シンクロン》とメインの動き【エクストラデッキをフル稼働】

さて、この《シンクロ・フュージョニスト》ですが、ステータス的に《ジャンク・シンクロン》を使って1枚からレベル5シンクロを行うのが一番良い方法だと思います。
いえ「一番良い」というのは語弊があります。「それしかない」です。


じゃんくろー

1ターン目にセットした《シンクロ・フュージョニスト》が破壊されないで残って、次のターンチューナーを召喚してシンクロ召喚に巻き込んだり、《死者蘇生》《リビングデッドの呼び声》で《シンクロ・フュージョニスト》を蘇生してチューナーを通常召喚するなどありますが、基本的には《ジャンク・シンクロン》頼みと思ったほうがいいです。少なくとも《シンクロ・フュージョニスト》自体のレベルは2と低いので、実質的に粒が揃ってて使いやすいレベル3チューナー&レベル5シンクロするしかないです。

そして《TG ハイパー・ライブラリアン》を出せば《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》を1枚から出せるというのは有名なコンボ(というほどのものでもない)ですが、あくまで《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》は詰めです。早期から《ミラクルシンクロフュージョン》で《シンクロ・フュージョニスト》を除外してしまっては何の意味もありません。
寧ろ本デッキでは《簡易融合》を使ったランク5エクシーズを積極的に狙ってゆきます。
これが今までのデッキとの最大の違いです。

《マジカル・アンドロイド》をシンクロ召喚して《簡易融合》から光属性・☆5の《音楽家の帝王》を出せば《セイクリッド・プレアデス》を出せます。本デッキでは相手ターンで、相手の動きに干渉できるカードはメインからだと《月の書》《エフェクト・ヴェーラー》《激流葬》くらいしかないので、1枚から出せる《セイクリッド・プレアデス》は非常に重宝します。

また、これは軽いコンボになるのですが、《ミラクルシンクロフュージョン》もしくは《簡易融合》が手札にある時に、《シンクロ・フュージョニスト》を使って《TG ハイパー・ライブラリアン》を出し、前述の手札になかった方のカードをサーチし、《簡易融合》を撃って、《音楽家の帝王》を出し、《TG ハイパー・ライブラリアン》と 《No.61 ヴォルカザウルス》を作ります。
そして 《No.61 ヴォルカザウルス》の効果で《TG ハイパー・ライブラリアン》を取り除いて相手モンスターを破壊し《ミラクルシンクロフュージョン》を撃ち《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》を降臨させ、《No.61 ヴォルカザウルス》に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》を重ねれば、総攻撃力は丁度6000です。《No.61 ヴォルカザウルス》で破壊したモンスターが攻撃力2000以上なら、ワンターンキルになります。《
ジャンク・シンクロン》と《簡易融合》もしくは《ミラクルシンクロフュージョン》の2枚から出来、サーチも効きやすいカードで行うコンボなので覚えておいて損はないでしょう。
まさにエクストラデッキをフル稼働させるデッキと言えるでしょう。

ヴぉるかさうる アデス みゅきん


3.その他のカード群とその有用性

○《カオス・ソーサラー》×2《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》《ダーク・アームド・ドラゴン》
こやつらもまた本デッキの切り札です。
ダメ押しの一手に使ったり、罠やヴェーラーを当てさせて《ジャンク・シンクロン》からの一連のシンクロの流れを通したり。普通に使っても強力だし、このデッキのトップ解決力の高さの一端を担う連中だといえるでしょう。
また、《カオス・ソーサラー》は《ミラクルシンクロフュージョン》で除外できます。《シンクロ・フュージョニスト》を使いたくない時などにこいつが墓地にいると「おっ」と思うことは多くあります。また、《エフェクト・ヴェーラー》と《アーカナイト・マジシャン》になれるなど。
見た目以上に重要なカードたちです。

○《カードガンナー》×2
非常に迷っています。ピンポイントで《シンクロ・フュージョニスト》を落とすなら《終末の騎士》にすべきか……。しかし彼を抜くと《ライオウ》は《サイバー・ドラゴン》《カオス・ソーサラー》でなんとかなるからともかくとしても、《インヴェルズ・ローチ》に対してどうしようもなくなってしまう。
立ち上がり、素の打点では貧弱な本デッキでは、1900打点と相打ちを取れ、カオス系列のための墓地を用意することができる《カードガンナー》のほうがいいのではないか……。前の型では《トラゴエディア》があったものの。現在のところ調整中です。

○《サイバー・ドラゴン》×2
こいつと《簡易融合》さえあれば召喚権ナシで《セイクリッド・プレアデス》が作れます。
また、素の打点が貧弱で、召喚権を《ジャンク・シンクロン》に割きたいため、コイツで殴りにいくことは大きな意味があります。また、天敵の《ライオウ》を潰す事ができる、ダメ押しの一手になる、など与えられた役割は多いです。以前は《トラゴエディア》を使っていましたが、積極的に行くという意味でもこちらにしてみました。

○《A・ジェネクス・バードマン》
意外と便利。《エフェクト・ヴェーラー》を食らった《ジャンク・シンクロン》を回収したり、のっぴきならねえ事情の時に、《ジャンク・シンクロン》から釣った《エフェクト・ヴェーラー》を回収して次に備えたり(ランク3エクシーズがスペースの都合上入れられないのは残念でなりません)《サイバー・ドラゴン》を戻して出すなどして召喚権をごまかしたりして出せるチューナーということで入れてます。2枚目を検討してもいい・・・かも。

○《エフェクト・ヴェーラー》×3
ザ・「入れない意味」シリーズ。
《ジャンク・シンクロン》で釣れて、《ミラクルシンクロフュージョン》で除外できて、手札誘発で自分から墓地にいける光属性レベル1チューナー。入れない意味はない。
前作以来、その特性を十二分に生かせているが故に投入しています。
「とりあえず」ヴェーラー3入れるっしょとかそういう安直なアレではない。

○エクストラデッキ
未調整です。突っ込まないでください。


4.弱点

《マクロコスモス》による墓地メタや《ヴェルズ・オピオン》等の特殊召喚封じは言わずもがな。
《スキルドレイン》や《王家の眠る谷-ネクロバレー》も致命傷です。

このデッキは全ての召喚権を基本的に《ジャンク・シンクロン》に割いています。
そこに《エフェクト・ヴェーラー》を当てられることも正直辛いところがあります。
そのためになるべく《ジャンク・シンクロン》が来やすいように《調律》2枚+増援の6枚体制をとり、試験的に《A・ジェネクス・バードマン》による回収まで導入しています。
《カードガンナー》で落ちた《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》も回収できるということで《戦士の生還》
まで入れようかと思ったほどですw

総じて《ジャンク・シンクロン》過労死デッキの色合いが強いです。
止めるところもそれなりに分かりやすい。
なので《サイクロン》《ナイト・ショット》で相手の伏せを潰し、《カオス・ソーサラー》や《サイバー・ドラゴン》、《ダーク・アームド・ドラゴン》で《エフェクト・ヴェーラー》や除去を踏ませます。
召喚権は【甲虫装機】よりもシビアなので、特殊召喚できるモンスター群を駆使してゆきます。
必要なら《アーカナイト・マジシャン》も出して積極的に割ってゆきます。



5.総評

あくまでこのデッキはプロト・タイプという位置づけなので、ここから発展させてゆくという意味でブログに載せましたので、まだ完成形というわけではありません。勿論今までのノウハウからある程度は完成されてるとも言えますが、環境相手に戦う、という意味ではまだまだ調整不足であります。特にエクストラデッキの選別はシビア過ぎますねw
これをテストベッドとして微妙なところを入れ替えてデッキとして高めていければと思います。
またぼちぼちサイドデッキも考えていこうかな、と思います。

参考までにADSで野良シングルやって10戦くらいやって負けはガリスデビルバードマンループ食らった1回のみ、だいたい勝率は今のところ9割くらいだったと思います。インゼクターと1戦、アライブと1戦やって勝ててるんで、まあ、まあ、といったところでしょうか。

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