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【デッキ】ハリファイバー軸【アーカナイト・マジシャン/バスター】デッキ紹介

 久しぶりの更新です。
 マスタールールの変更があり、リンク召喚が登場して以降の《アーカナイト・マジシャン》とその派生カードを軸としたデッキを紹介したいと思います。

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◆もくじ◆

0.前提・設計思想
1.デッキ紹介
2.概要
3.基本戦術
4.防御カードの選択
5.その他の重要カード 
6.総括・後語り

■0.前提・設計思想


 このデッキは大会等のシーンで使用することを前提としないいわゆる広義での「ファンデッキ」に分類されると思われます。

 また、製作者は「《アーカナイト・マジシャン》系列を活躍させる」という設計思想を据えた上で、その範疇で最善の構築を追い求めています。このリストはその現時点での出力結果と捉えて頂けると幸いです。

■1.デッキ紹介



でck

メインデッキ(60枚)

モンスターカード(40枚)
《アーカナイト・マジシャン/バスター》*2
《亡龍の戦慄-デストルドー》*1
《カオス・ソーサラー》*2
《THE トリッキー》*3
《BF-朧影のゴウフウ》*1
《黒牙の魔術師》*2
《Emトリック・クラウン》*2
《TG ラッシュ・ライノ》*1
《終末の騎士》*1
《オネスト》*2
《黒き森のウィッチ》*3
《Emハットトリッカー》*1
《マスマティシャン》*1
《ジャンク・シンクロン》*2
《TG ワーウルフ》*1
《ライトロード・メイデン ミネルバ》*1
《アーケイン・ファイロ》*1
《TG ストライカー》*1
《増殖するG》*2
《見習い魔術師》*3
《ゾンビキャリア》*1
《ジェット・シンクロン》*1
《グローアップ・バルブ》*1
《TG サイバー・マジシャン》*1
《エフェクト・ヴェーラー》*3

魔法(12枚)
《簡易融合》*2
《増援》*1
《ミラクルシンクロフュージョン》*2
《貪欲な壺》*2
《死者蘇生》*1
《調律》*2
《魔術師の再演》*2

罠(8枚)
《迷い風》*2
《ブレイクスルー・スキル》*1
《バスター・モード》*2
《リビングデッドの呼び声》*3

エクストラデッキ(15枚)
《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》*2
《テセウスの魔棲物》*1
《エルシャドール・ミドラーシュ》*1
《アーカナイト・マジシャン》*3
《マジックテンペスター》*1
《TG ハイパー・ライブラリアン》*1
《TG ワンダー・マジシャン》*1
《アクセル・シンクロン》*1
《フォーミュラ・シンクロン》*1
《サモン・ソーサレス》*1
《水晶機巧-ハリファイバー》*2


 60枚構築です。
 《水晶機巧-ハリファイバー》を展開の起点に据え、手札の状況に合わせたチューナー(多くは《アーケイン・ファイロ》)を展開し、《アーカナイト・マジシャン》をシンクロ召喚して相手の場を除去しつつ、《バスター・モード》を構え、相手の返しの展開に負担をかけるというコンセプトになっています。

 相手の場を《アーカナイト・マジシャン》系列のカードで除去しつつ、後続となるモンスターの直接攻撃を通すシンクロ召喚軸ビートダウンに分類される構築です。

■2.概要


 このデッキはシンクロ召喚軸のビートダウンです。
 《アーカナイト・マジシャン》、《アーカナイト・マジシャン/バスター》、《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》が除去役でありフィニッシャーです。

 《アーカナイト・マジシャン》系列のカードは除去能力はもちろんのこと、魔力カウンターを乗せた数だけ攻撃力を上げることができるので、フィニッシャーとしても運用することが可能です。

 上記のカードの性質上、デッキ的に得意なのはボード・アドバンテージの確保です。
 有り体に言えば「除去して殴る」デッキです。

■3.基本戦術



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 まず目を引くのは60枚構築である点だと思います。
 今までも《アーカナイト・マジシャン/バスター》を運用する上では50枚前後とデッキ枚数を多めにしていましたが、今回でついに60枚構築となりました。

 まず目的を挙げるとすれば《アーカナイト・マジシャン/バスター》を引く確率を極限まで下げることです。
 40枚構築で2枚投入しているカードを初手の5枚で引いてしまう確率は24%、50枚だと20%、60枚だと17%になります。
 
 あまり違わない、という考えもあると思いますが、私はこの7%の違いを大きく見ています。
 単純な初手の確率では7%ですが、その後デュエルが進みドローするにつれ、バスター体を引くリスクも分母が減ることによってどんどん上がってゆきます。
 
 さらにこのデッキは1枚でアドバンテージの差をひっくり返せるようなパワーカードはほぼないと言ってよく、《THE トリッキー》や《エフェクト・ヴェーラー》は単純に使えばアドバンテージマイナス1のカードです。
 
 なのでカード1枚1枚に対する価値もかなり大きいです。墓地などが整っていないデュエル開始時なら1枚の重みはなおさら大きなものとなります。
 その初手の1枚がバスター体で潰れるのはかなり痛手なので、バスター体を引くリスクは可能な限り下げておきたいのです。
 
 そしてそれを今回《水晶機巧-ハリファイバー》が可能にしてくれました。

 デッキ枚数を増やす上で今まであったリスクは《アーケイン・ファイロ》へのアクセスが難しくなることです。
 《アーケイン・ファイロ》自体は《バスター・モード》をサーチしコンセプトカードである《アーカナイト・マジシャン/バスター》へ繋ぐ重要な役割があります。

 しかし彼自身は単なる☆2チューナーであり、何の展開能力も持ちません。
 なので今までは「場に出してシンクロ召喚の素材にしたいけど、手札に来ても通常召喚権を割かねばならないのでダブつけば最悪」というジレンマを抱えていました。

 《水晶機巧-ハリファイバー》登場前は、《アーケイン・ファイロ》を展開するには《見習い魔術師》という不安定なカードに頼らねばなりませんでした。
 《見習い魔術師》はその性質上、相手に戦闘破壊してもらわなければならず、その正体が相手に露見するか、もしくは予測されると除去を撃たれて役割を果たせない可能性がハネ上がります。

 しかし《水晶機巧-ハリファイバー》であればデッキから《アーケイン・ファイロ》を直接引っ張ってくることができるので、投入枚数も最小限で済み、相手ターンの《TG ワンダー・マジシャン》・《フォーミュラ・シンクロン》でアドバンテージを稼ぐことができます。

 まさに《水晶機巧-ハリファイバー》は上記のジレンマを解決してくれるカードなのです。
 
 なのでこのデッキの最も基本的な動きとしては

1.《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚、効果で《アーケイン・ファイロ》を特殊召喚
2.《簡易融合》もしくは《THE トリッキー》で☆5魔法使いを特殊召喚
3.《アーカナイト・マジシャン》をシンクロ召喚、《アーケイン・ファイロ》の効果で《バスター・モード》をサーチ


 となります。
 
 《水晶機巧-ハリファイバー》を出しやすくするために、1枚で.《水晶機巧-ハリファイバー》を出すことができる《マスマティシャン》《終末の騎士》《ジャンク・シンクロン》、《水晶機巧-ハリファイバー》の素材となったときに《THE トリッキー》をサーチでき、上記1~2までの流れを強力に補助できる《黒き森のウィッチ》を採用しています。

 召喚権の扱いがワリとシビアなデッキなので、《THE トリッキー》をフル投入、逆に召喚権が必要なカードの枚数は絞っています。

 《黒き森のウィッチ》は《黒牙の魔術師》で蘇生が可能な上、3枚投入されている《リビングデッドの呼び声》との相性も良いのでこちらを多く投入して必要に応じてカードをサーチするのがデッキ的な方針です。

 《THE トリッキー》が被ると少しきついですが、そこはデッキ枚数を多くすることでダブりの危険性が多少なりとも減っており、そのリスクも許容範囲まで低減しているという判断です。

■4.防御カードの選択



03675.jpg

 今まではあまり防御カードにデッキ枠を割いていませんでした。
 12月中旬のオフ会では上記の構築ではなく《レッド・リゾネーター》《シンクローント・リゾネーター》を採用し《水晶機巧-ハリファイバー》を出すことに主眼を置いた展開力重視の構築を使いました。

 しかしその結果あまり《アーカナイト・マジシャン》系列のカードを活躍させることができず勝率もよくありませんでした。
 その時点では新規加入の《水晶機巧-ハリファイバー》や《サモン・ソーサレス》といった強力なカードに振り回された構築になってしまった感は否めません。

 《アーカナイト・マジシャン/バスター》は罠である《バスター・モード》を伏せる以上、確実に《アーカナイト・マジシャン》シンクロ召喚から《アーカナイト・マジシャン/バスター》特殊召喚まで1ターンのラグが存在します。

 なのである一定以上展開力を高めても仕方がなく、さらに《アーカナイト・マジシャン》と《バスター・モード》を構えていても、相手ターンに出した《アーカナイト・マジシャン/バスター》もろとも除去を食らったり、《大天使クリスティア》などの特殊召喚封じや《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》といったモンスター効果封じが出てくるリスクもあります。

 展開することに意識を割り振るのはデッキ的なコンセプトと矛盾した一貫性のない思考だったと反省し、そこから構築を変えました。
 
 その結果《オネスト》《エフェクト・ヴェーラー》《増殖するG》《迷い風》《ブレイクスルー・スキル》と「対戦闘・モンスター効果」を意識したカードを多数投入しています。

・《オネスト》
 リストの中で一番浮いているように見えるカードなので、まず《オネスト》について説明したいと思います。
 《アーカナイト・マジシャン》+《バスター・モード》を対処する上で多いと思ったパターンが

 「《アーカナイト・マジシャン》を戦闘で処理しようとする→戦闘破壊を回避するために出てきた《アーカナイト・マジシャン/バスター》をモンスター効果などで処理する」パターンと「攻撃力が2900より上のモンスターを立てて、《アーカナイト・マジシャン/バスター》を出されたとしても上から殴り倒す」パターンでした。

 どちらも《バスター・モード》を「撃たされる」展開です。

 その状況を回避するための《オネスト》です。
相手ターンを迎えた 《アーカナイト・マジシャン》+《バスター・モード》の布陣は、《アーカナイト・マジシャン》が効果を使って攻撃力が1400になっていたり400になっていたりします。

 そこで敢えて攻撃表示で置くことで相手の「《アーカナイト・マジシャン》を戦闘破壊して《バスター・モード》を打たせ、メイン2に除去を当てて《アーカナイト・マジシャン/バスター》を処理しよう」という思考、もしくは「攻撃力の高いモンスターを出して《バスター・モード》を打たれたとしても《アーカナイト・マジシャン/バスター》を倒せるようにしよう」という思考を誘発します。

 そして《アーカナイト・マジシャン》に仕掛けてきた相手モンスターを《オネスト》で返り討ちにします。
 光属性を主体としたデッキではないこと、《オネスト》の採用率自体が今はかなり低いことから、初見ではまず読まれません。

 読まれない、ということは一番重要で、一見《魔導加速》なども同じ仕事ができるように見えますが割られるリスクがありますし、攻撃力の上昇幅も決まっているので《オベリスクの巨神兵》クラスの攻撃力を持ったモンスターには対処できません。
 リバースカードが1枚だけなら「あれは《バスター・モード》だから安心」と思わせることで相手の油断を誘うこともできます。

 《オネスト》で《アーカナイト・マジシャン》を守れれば相手の目論見を崩した後、相手がメイン2から《アーカナイト・マジシャン/バスター》の展開に対処しようと思っても、対象をとる除去なら《アーカナイト・マジシャン》を《バスター・モード》で墓地に送ることで一度逃げることができますし、そこから出てきた《アーカナイト・マジシャン/バスター》を倒そうと思えば相手はかなりカードを消費することになります。

 このデッキにおいて《アーカナイト・マジシャン》及び《アーカナイト・マジシャン/バスター》に課せられた役割は「相手のリソースを削る」ことです。それが破壊効果によって相手の場を除去するか、相手が自発的に手札のカードを消費するかの違いでしかありませんので、それはそれで役割を果たしていることになります。

 これが冒頭でお話した「相手の返しの展開に負担をかける」という考え方です。
 少し地味ですが、《オネスト》はこのデッキにおけるコンセプトを体現する1枚となっているのです。

 《アーカナイト・マジシャン》のほかにも《水晶機巧-ハリファイバー》から出てきた《TG ワンダー・マジシャン》を守って次のターン以降、シンクロ召喚やリンク召喚の素材とすることも想定しています。

 あと、《オネスト》の加護を受けて、相手モンスターを返り討ちにする《アーカナイト・マジシャン》はとてもカッコいい(最重要)です。

・《エフェクト・ヴェーラー》《増殖するG》
 代表的な手札誘発カードです。
 《エフェクトラ・ヴェーラー》と《増殖するG》は《ジャンク・シンクロン》が1枚で《水晶機巧-ハリファイバー》に到達できるようになるので、《ジャンク・シンクロン》と握っているとそれを意識して早めに投げてゆくことも多いです。

 《エフェクト・ヴェーラー》は《アーカナイト・マジシャン/バスター》への除去に投げることで守ったり、相手の《EMドクロバット・ジョーカー》や《終末の騎士》など起点となるカードに当てることでゲームスピードの低下を狙います。

 相手のいいように展開させてしまうと、結果的にこのデッキで意識せずに対処するには厳しく、遭遇率も高い《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》や《ヴァレルロード・ドラゴン》といった《アーカナイト・マジシャン》と相性の悪いカードを出される危険性もハネ上がるので、そこを意識して使ってゆきたいです。

 《増殖するG》も相手の展開を止めることが目的ですが、《エフェクト・ヴェーラー》よりも更に「中途半端な展開」を相手に強いるカードとして見ています。
 
 先ほども言ったとおり、相手にいいように展開させると《アーカナイト・マジシャン》で処理するのは難しいモンスターが出てきます。しかし《増殖するG》を当てれば最後まで突っ張って展開してくることはあまりありません。

 なので相手が制圧力の高い強力なモンスターが出てくるのを防ぎつつ、返しのターンで出す《アーカナイト・マジシャン》が突破しやすいよう、相手に中途半端な展開をさせるのが大きな役割となります。

 またこのデッキは1枚で何枚ものアドバンテージを生み出せる強力なカードを採用しているわけではないので、展開することで失った手札の回復も相手の動き方によるとはいえ決して小さいメリットではないです。規制の外れる1月からは3枚投入しようかなと思っています。

・《迷い風》《ブレイクスルー・スキル》
この2枚はコンセプト上そこまで明確な採用理由があるわけではなく「詰み防止」としての側面が強いです。
デッキの活躍する場所が明確でなく、仮想敵が曖昧となるオフ会やフリー対戦などの場では、多種多様なデッキ、いろいろなカードに遭遇する可能性があります。

その中でも遭遇すると辛いモンスターに対抗しつつ、デッキとの相性もそれなりに良いのが上記2枚という判断です。

●仮想敵一例
・《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
・《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
・《ヴァレルロード・ドラゴン》
・《エルシャドール・ミドラーシュ》
・《クラウソラスの影霊衣》
・《ユニコールの影霊衣》
・《大天使クリスティア》
・《PSYフレームロード・Ω》
・《M・HERO ダーク・ロウ》
・《No.41 泥睡魔獣バグースカ》
・《究極伝導恐獣》
・《召喚獣メルカバー》
・《召喚獣ライディーン》


 それなりの遭遇率で、今まで相対して「きつい」と思ったカードです。覚えていないだけで、まだまだあると思います。
 特殊召喚封じ、モンスター効果封じを持つカードが特に脅威となります。
 除外系の永続魔法罠や《虚無魔人》のような特殊召喚を介さない特殊召喚・効果封じはあまり出会わないので対策対象から切っています。
 
 遭遇率がかなり高いわけではないのが幸いですが、1枚で《アーカナイト・マジシャン》系統の効果を2回無効にしてくる《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》はかなり刺さります。
 特殊召喚封じや効果封じというわけではないので、できないことはないですが安易に効果を使い切らせた上で踏み越ることすらもできません。

 遭遇率が高いカードで辛いのは《ヴァレルロード・ドラゴン》です。
 一見《アーカナイト・マジシャン/バスター》で対象をとらずに破壊できるので対処できるような気がしますが、《アーカナイト・マジシャン》+《バスター・モード》の布陣を敷いていても《エフェクト・ヴェーラー》は効かず、《オネスト》で迎え撃つ前に《アーカナイト・マジシャン》のコントロールを奪われるだけでなく、魔力カウンターが残っていれば《アーカナイト・マジシャン》の効果で自分フィールド上のカードを割られてしまいます。

 《黒牙の魔術師》で攻撃力を下げて攻撃力2000以上のモンスターで倒す、3500以上の打点を確保し上から殴るなど、対処する方法こそ他のカードよりもありますがどちらかというと「通すとヤバい」モンスターでしょう。

 そういったカードに対して《迷い風》や《ブレイクスルー・スキル》で対処していきます。
 モンスター効果封じ、特殊召喚封じを持つモンスターに撃ち込んでゆき、《アーカナイト・マジシャン》を通してゆく運用となります。

 またこの2枚は墓地に行っても再利用することができるので、妨害の手数が決して多くないこのデッキは、1枚で2度妨害の手数を稼いでくれるのはかなり大きなメリットです。

 《迷い風》のほうが攻撃力ダウンがありコンバットトリックに使えるので、打点の中途半端な《アーカナイト・マジシャン》を守ることができ便利です。

 その上で《ブレイクスルー・スキル》が1枚入っているのは、《迷い風》は特殊召喚されたモンスターにしか撃てないからです。
 通常召喚されて出てきた、モンスター効果封じや特殊召喚封じ効果を持つカードへのせめてもの抵抗です。
 そこを意識しないなら3枚目の《迷い風》でもいいかなと思います。

■5.その他の重要カード 



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・《カオス・ソーサラー》
 《アーカナイト・マジシャン》になることができる魔法使いであり、強力な除去効果を持ちます。
 《アーカナイト・マジシャン》では対処できない《エルシャドール・ミドラーシュ》などの効果破壊耐性持ちや、破壊された時に効果を発動するモンスター、墓地へ送りたくないモンスターへの回答となります。

 一度場に出せば《黒牙の魔術師》でも蘇生できますし、《アーカナイト・マジシャン》と除去の撃ち分けをしたり、《カオス・ソーサラー》で除去したのち、レベル1チューナーを召喚して《アーカナイト・マジシャン》に繋げるなどかなり便利な運用ができます。

 今までは光属性が不足しがちでしたが《水晶機巧-ハリファイバー》や《サモン・ソーサレス》で不足する属性のモンスターを連れてくることができるのでかなり使いやすくなりました。

・《見習い魔術師》
 《水晶機巧-ハリファイバー》登場で重要度こそ下がりましたが、追い風になる要素もあります。
 《サモン・ソーサレス》です。
 彼女のリンク召喚成功時の効果で相手の場に特殊召喚することで、《見習い魔術師》の効果で《アーカナイト・マジシャン》に魔力カウンターを乗せることができます。

 《見習い魔術師》の効果は強制効果なので、必ず相手は魔力カウンターを乗せなければなりません。
そして戦闘破壊すれば自分の場にレベル2↓魔法使いを連れてくることができるので無駄がありません。

 更に《魔術師の再演》や《リビングデッドの呼び声》、更には《黒牙の魔術師》といった豊富な蘇生カードで特殊召喚することによっても《アーカナイト・マジシャン》に魔力カウンターを供給できます。
 
 《アーカナイト・マジシャン》系列の打点を上げたり、除去できる枚数を増やすことによって解決できる場面も多いですし、リクルート効果も無策で突っ込んでくる相手にはかなり有効に働きます。

 そしてリクルート効果を嫌う相手の攻め手を歪めて、余計なカードを使わせることもできるので三枚投入しています。

・《TG サイバー・マジシャン》《TG ラッシュ・ライノ》《TG ストライカー》《TG ワーウルフ》
 もとから投入はされていましたが、重要度はかなり下がり、以前ほどの重要さはありません。
 《見習い魔術師》への依存度が下がったぶん、《TG サイバー・マジシャン》《TG ラッシュ・ライノ》の枚数も減り、《ミラクルシンクロフュージョン》を安定して撃つための《TG ワンダー・マジシャン》の展開も、《水晶機巧-ハリファイバー》にほぼ役割を譲っています。

 しかし依然として《見習い魔術師》は投入されており、《TG サイバー・マジシャン》は《魔術師の再演》や《ジャンク・シンクロン》との相性が良く、破壊された後に《TG ラッシュ・ライノ》をサーチ、蘇生して召喚権を残したまま《TG ハイパー・ライブラリアン》に行ける利点は相変わらずです。

 《TG ストライカー》は《増援》の選択肢の一つとして、また《水晶機巧-ハリファイバー》へ繋ぐ起点としての役割も大きいです。

 そして《TG ワーウルフ》は《水晶機巧-ハリファイバー》を出せる時に握っておくとできるコンボがあります。

1.《水晶機巧-ハリファイバー》から《アーケイン・ファイロ》を特殊召喚、それに反応して《TG ワーウルフ》を特殊召喚
2.《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚、《アーケイン・ファイロ》で《バスター・モード》をサーチし、伏せる
3.相手ターンに《水晶機巧-ハリファイバー》から《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ召喚
4.《TG ハイパー・ライブラリアン》と《フォーミュラ・シンクロン》で2枚ドローしつつ、更に《フォーミュラ・シンクロン》で《アーカナイト・マジシャン》をシンクロ召喚
5.《バスター・モード》を発動し、《アーカナイト・マジシャン/バスター》をデッキから特殊召喚


 以上の手順で、展開に使った手札を回収しつつ、《アーカナイト・マジシャン/バスター》を出す土壌を整えることができるようになります。

 TGというまとまりでの重要度こそ下がったものの、ほかに投入されているカードとの兼ね合いで新たな役割を得ているので、結果的にデッキ全体での重要度は維持されているというところでしょうか。

・《貪欲な壺》
 《水晶機巧-ハリファイバー》を軸に据えた結果、メインデッキのみならずエクストラデッキ内のリソースを高速で食い潰してゆくデッキになりました。
 そのうえ《THE トリッキー》の投入枚数増加で手札消費も激しくなり、ある程度手札を回復できる方法が必要となりました。

 元々、《黒き森のウィッチ》やTG、《見習い魔術師》など「モンスターをデッキから連れてくるモンスター」は多く、そこに《水晶機巧-ハリファイバー》と《サモン・ソーサレス》が加わったのでかなり撃ちやすくなったと言えます。

・《マジックテンペスター》
 《アーカナイト・マジシャン》系列を主軸とした当デッキのコンセプトを支える1枚です。
 基本的に登場するのは勝負を決めにいく時です。

 《アーカナイト・マジシャン》や《アーカナイト・マジシャン/バスター》による除去を嫌って相手が動かなかった場合、もしくは相手の場をガラ空きにできた時が相手からライフをもぎ取るチャンスとなります。

 手札をコストに《アーカナイト・マジシャン》系列のカードに魔力カウンターを乗せ打点を確保、ダイレクトアタックと《マジックテンペスター》の効果による焼きを入れて相手のライフを削り切る、所謂アーカナイトテンペスターの動きです。

 ルール変更によって《アーカナイト・マジシャン》+《マジックテンペスター》の布陣を組むにはリンクモンスターが必要となったように見えますが、《バスター・モード》によって特殊召喚される《アーカナイト・マジシャン/バスター》はメインモンスターゾーンに出てくるので、エクストラモンスターゾーンを自発的に開けることができます。

 空いたエクストラモンスターゾーンに《マジックテンペスター》をシンクロ召喚することができれば、《アーカナイト・マジシャン/バスター》に魔力カウンターを供給して除去と火力を一気に叩き込むことができます。

 《アーカナイト・マジシャン/バスター》を経由しない場合でも、一度《マジックテンペスター》経由で《アーカナイト・マジシャン》をシンクロ召喚し、《黒牙の魔術師》や《リビングデッドの呼び声》で《マジックテンペスター》をメインモンスターゾーンに蘇生するなどしても成立が狙えます。

 折角除去力が高くともライフを奪う力が低くては相手に立て直す隙を与えることにもなります。
 ライフを高速で奪い切れる手段が担保されていてこそ、《アーカナイト・マジシャン》の除去力の高さが光ると私は考えます。

 そういう意味では《アーカナイト・マジシャン》を除去役としてもフィニッシャーとしても運用できるようにする《マジックテンペスター》はデッキコンセプトを強力に支える1枚と言えるでしょう。

・《サモン・ソーサレス》
 《水晶機巧-ハリファイバー》に次ぐ展開面での重要カードです。
 9割以上《水晶機巧-ハリファイバー》から出た《ジェット・シンクロン》と一緒に出てきます。
 彼女に課せられたミッションは主に状況に合わせたデッキ内の魔法使い族へのアクセスです。

 後続を用意するための《黒き森のウィッチ》や、フィニッシャー・打点確保のため《シンクロ・フュージョニスト》、《黒牙の魔術師》で場に《黒き森のウィッチ》が確保できていて、《アーカナイト・マジシャン》へ向かいたい場合の《ライトロード・メイデン ミネルバ》、非チューナーモンスターを複数確保したい状況下での《Emトリック・クラウン》が主なアクセス先となるでしょう。

 このデッキはチューナーの展開には優れていますが、シンクロ素材となる☆2~☆5魔法使い族を複数並べるのにはあまり優れていません。
 と、いうより魔法使い族全体でそういった傾向があります。

 それを補強するための位置づけとして《サモン・ソーサレス》が採用されています。
 チューナーと魔法使い族の間にある展開力のバランスを調整してくれる影の功労者です。


■6.総括・後語り


 ファンデッキ的な思考でお話することを先にお断りしておきます。

 当デッキのコンセプトは《アーカナイト・マジシャン》系列を活躍させることです。
 /バスター自体、事故というリスクのつきまとう、どちらかといえば使いにくいカードです。

 そして《アーカナイト・マジシャン/バスター》は《スターダスト・ドラゴン/バスター》のような生存力も制圧力も持たず、その効果を十全に発揮するには1ターン生き延びなければいけません。そのためには他のカードで自分のターンを迎えられるような手助けが必要です。

 でも、もしかしたら良くわかってもらえないかもしれないけれど。

 すごくカッコいいんですよね。
 
 例え合理的・客観的な視点で言えばベストな選択ではなかったとしても、僕にとってはそれで充分です。
 《アーカナイト・マジシャン》や《アーカナイト・マジシャン/バスター》、《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》が活躍して、相手の敷いた布陣を突破したりすると、カッコいいと思うしとても嬉しいし、満足感があります。

 僕は《アーカナイト・マジシャン》を使い始めた時から持ち続けている、ささやかな望みがあります。

  たくさんの人に、僕の大好きな相棒を、見てほしい、覚えてほしい。
  できればだけど、押し付けになってしまうかもしれないけれど、強いと思ってほしい。そして、カッコいいって思ってほしい。

 その望みが、年々大きくなっているように思います。
 
 だからこそ今後もこのデッキをいずれは来るであろう「終わりの時」まで使い続けていたいし、僕の持てる力の許す限り強くしていきたいなと思います。
 

【遊戯王】第4回関東カジュアルデッキ調整会参加者募集のお知らせ【八王子/1月17日(日)開催】

※記事をしっかり読んでからご応募ください(前回参加の方もです!)※
2016/1/4 会場への行き方・スタッフプロフ更新

●はじめに
こんにちは、くうねるです。
今回で第4回となる「カジュアルデッキ調整会」またの名を「CDAM(Casual Deck Adjustment Meeting)」を主導させて頂いています。初めてこのオフの存在を知った方は

「カジュアルデッキ調整会」とは何ぞや?
と思われることでしょう。
 逆に、何度か参加されている方は既にご存知かと思われますが、お付き合い頂ければ幸いです。

「調整会」と聞くとCSや非公認大会に参加するプレイヤーのものだと考えられがちです。

しかし普段大会に参加しないようなカジュアルプレイヤーにとっても、デッキに関する意見交換や、プレイングやデッキ構築術のノウハウのシェア、またはカジュアル環境に対する解釈や見識について議論する機会を持つことで、更なる充実を図れるのではないでしょうか。

カジュアル環境では特に「どういう目的や思想でデッキを組んだか」「どんな目的で遊戯王をしているのか」は人それぞれ、千差万別だと考えられます。当然、プレイヤー間でも考え方に食い違いが出てくることでしょう。

Twitter上でもカジュアル環境に対する考え方や、パワーカード、汎用カードの扱いなどが議論に上ることも、そういったプレイヤーそれぞれが持つ「違い」によるものです。

しかしカジュアルデッキ調整会ではそういったカジュアルプレイヤー間での「違い」を共有して、それを踏まえてデッキやプレイング等に関して意見交換し合う場を提供し、カジュアルプレイヤーの見識を広げたり、レベルアップを促すことを目的としています。

まとめると

・それぞれのプレイヤーが持つ多様な価値観を理解しあう
・お互いの価値観の違いを前提に構築面やプレイング面での意見交換を行う

ということになります

カジュアルデッキ調整会の開催も4回目となり、今まで参加された方々からのご意見なども踏まえてより良い会を運営していきたいと考えています。

今回も第3回で新たに導入したプロフィールシートなどのシステムを改善したものを第4回でお届けする予定です。

他のプレイヤーの意見を聞きたいデッキがある方や、他のプレイヤーやカジュアル環境についてどう考えているのか話を聞いてみたい方は、ぜひご参加ください。

これだけ聞くと少し硬めの会かな?と思われるかもしれませんが、意見交換を主としつつも、楽しいデュエルもできる会にしたいと思っています!

参加したい方は、当記事を熟読のうえ後述の「参加コメント用テンプレ」に沿って、コメントお願いします。

以下、場合によって変更になることがあります。ご了承ください。

●概要
開催日:2015年1月17日(日)新パック発売8日後です。
開催場所:東京都八王子市 東急スクエア12階 八王子学園都市センター 第3・第4セミナー室
(会場取得諸条件の関係で『学園都市OCGオフ』と張り出されていますのでお間違えのないようにお願いします!)
定員:32名(先着順)
参加費:500円
問い合わせ先:くうねる(bloodybread☆gmail.com ☆→@/@Black_Sleeper)

●必要なもの
・デッキ
・デュエルに必要なもの(トークン、電卓、サイコロ、メモ帳、筆記用具など)
・参加費
・名札


●注意事項
・会の目的上、意見交換が多くなると思いますが、相手の前進を前提とした発言をお願いします。
・遅刻早退は可です。遅刻早退する方は必ずスタッフまで連絡を下さい。
・動画等の撮影は禁止とします。
・デュエル動画のオフ会ではない為、特定のネタや煽り等はほどほどにお願いします。
・誹謗中傷、会場の破壊行為、その他周囲が不快になるような行為は禁止します。
・会場でのトレードは基本的に禁止とします(事前約束で、当日の受け渡し程度は可)。
・遊戯王以外のカードゲーム、会の目的を逸脱した行為の禁止。
・ナンパ、宗教、セクハラ、その他の勧誘目的の行為は禁止します。
・公共の施設です。常識、マナーを守った行動をお願いします。特に廊下やトイレ等ではご注意願います。
・自分の所持品、貴重品類に関しては自己管理をお願いします。紛失・盗難に関してスタッフ、会場側は責任を負いかねます。
・何かトラブルがありましたら、スタッフまでお声かけ下さい。対応致します。
・上記に違反する行為を行った場合、スタッフの判断で退場させて頂く場合があります。


●スケジュール
11:00~ 受付開始
12:30~ 開会式
13:00~ フリーデュエル・意見交換(~14:00までは昼食時間とさせて頂きます)
19:30~ 閉会式
20:00~ アンケート記入


●会場アクセス
会場サイトでご確認ください!(http://www.hachiojibunka.or.jp/gakuen/

会場への行き方(別リンクです)

●オフの流れ
○意見交換の方法について
今までのカジュアルデッキ調整会の中で頂いた意見として「普段のオフ会と変わりがない」という声がありました。考えてみれば、デッキ相談を持ちかけると言ってもどうしていいかわからない、という方もいらっしゃると思います。

そこであくまで一例で強制するものではありませんが、意見交換するにあたっての流れの一例を書いておきますので、ご参考にして頂ければと思います。

1.最初にデッキを公開し、そのデッキの意図や目的を教えあいます。
2.実際にデュエルをしてみて、実際のデッキの動きを確認します。
その際お互いのデッキを交換しあうのもいいでしょう。またプレイ中もお互いのプレイング面でも意見を交換し 合うことをおすすめします。
3.デュエルした中で気づいたこと、浮かび上がった問題点、採用カードなど様々な面から意見交換しあってみまし ょう。


○組み分けついて
当日は普通にデュエルをしたいという方も居れば、デッキの相談や意見交換をメインにしたい、という方もいらっしゃると思います。

そこで、当日はデュエルをしたい方とデッキの意見交換をしたい方に分かれて頂こうと思います。
当日は会場内で席をデュエルメインのエリアと、相談メインのエリアに分けるので、参加者の方々は希望によって随時席を移っていただく形にしたいと思います。



○スタッフについて


スタッフは優先的にデッキの相談を受け付けていますので、ぜひ、積極的に相談を持ちかけてください。

また、スタッフは全員、後述するプロフィールシートを記入し張り出しておきますので、余裕があればプロフィールシートを確認のうえ、相談したいデッキにあうスタッフに声をかけることをおすすめします。


○プロフィールシートについて
前回はプロフィールシートを配布しましたが、スペースの関係上見づらかったり、見る時間がなかったということがありました。

ですので、今回はプロフィールシートを事前記入という形で提出していただくことになりました。別ページで随時公開し、web上で見られるようにしていく予定です。

意見を求める際の

プロフィールシート希望の方は参加表明の後に「@Black_Sleeper(くうねるツイッター)」へのDMか「bloodybread☆gmail.com(@→☆)」へ提出お願いします。

記入項目は以下のとおりです。

①「ハンドルネーム」
②「自己紹介」
③「デッキの作り方・方針」
④「(相談したい)デッキレシピとその解説(3つぐらいまで)」


可能な方は、運営の労力軽減のためデッキレシピの提出を遊戯王ADSのデッキ編集画面のキャプチャー画像でお送り頂けるとありがたいです。
なお、内容の変更は開催の2日前まで受け付ける予定です。




○アンケートのお願い
今後より良い運営に繋げていくために、アンケートを記入にしていただく予定です。閉会式後に記入する時間を設ける予定ですので、ご協力よろしくお願いします。


●スタッフプロフィールシート

※随時更新予定です。更新時にはくうねるTwitter(@Black_Sleeper)で通知します※

①くうねる
HN
:くうねる

デッキレシピ
:【音響融合I.A.P】
42758163 (1)


《EMトランプ・ウィッチ》《EMトランプ・ガール》から、音響戦士を使って出したシンクロモンスターを融合素材として、融合モンスターを出すデッキです。《覚醒の魔導剣士》で妨害札になる速攻魔法をサルベージしてから《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》、《爆竜剣士イグニスターP》とイグナイトで《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》を出し、《爆竜剣士イグニスターP》の効果を2度使うのが主な動きです。デッキの安定力を上げるためサーチを厚くしています。


【混沌戦士アーカナイト・ソルジャー】
04755135.jpg


《混沌の場》のカウンターが魔力カウンターであることを生かし、《サクリファイス》の儀式召喚のリリースに聖刻を使うことで、自身のカウンターを消費せず《アーカナイト・マジシャン》の効果を使うデッキです。またそこから《覚醒の暗黒騎士ガイア》を召喚、ランク7を出すことで《幻獣機ドラゴサック》をエクシーズ、トークン2体を生成し《ブンボーグ001》を蘇生することで《虹光の宣告者》をシンクロ、《混沌の場》で儀式魔法、《虹光の宣告者》で儀式モンスターをサーチすることで後続の確保を容易とすることも目的としています。


デッキの作り方、方針
:コンボをデッキとして形にするタイプではなく、使いたいカード、メインにしたいカードとそのカードでしたいことを決めて、テーマ外でそのカードを中心に相性のいいカードを採用して、デッキのシナジーを高めていく作り方をすることが多いです。勝ち筋はシンクロや融合、エクシーズなどといったエクストラから出せるモンスターを主軸としたビートダウンが大半です。派手なコンボよりもデッキのしたい動きを安定して決められるような、堅実なデッキ構築を目指しています。


自己紹介
:今回のカジュアルデッキ調整会主催のくうねるです。「ぽれぽれデュエルタイム!」というデュエル動画のアップロード主も務めています。主にシンクロ召喚や、魔法使い族、中でもアーカナイト・マジシャンを主軸としたデッキを多く組んでいます。アーカナイト・マジシャンであれば、魔力カウンターやレベル、魔法使いという種族や融合、バスター等の派生カードなど、そのカードの特性を十二分に生かしたデッキ構築をしています。


②Hyoga
HN:
Hyoga

デッキレシピ:
【音響融合】
音響融合
音響戦士ピアーノを中心とした種族融合とオッドアイズ系列の融合でビートダウンするデッキ。
「音響戦士使えばなんでもできるじゃんwww」そんな声を聞いたことはありませんか?僕は希に良く聞きますので、それに対して「じゃあなんでもやってやるよ!」ってことで組み上げたデッキ。9期 is チカラ。ついでにハイランダーは神。はっきりわかんだね。
60枚デッキは可能性の塊なので、みなさんもぜひこの機会に組みましょう!

【黒白の錬金術師】
黒白の錬金術師
黒白の波動の条件を満たしたアルケミックってめっちゃ強くね?みたいな発想で生まれたデッキ。
ユニコン、三太夫で戦線維持して、疲弊したところに黒白アルケミックを用意するのが理想。

【リアニメイトリック】
リアニメイトリック
ゴストリはキョンシーのおかげでリソース枯れないけど、特性上攻めづらい。そこで、増えた手札をアタッカーに変換できるゾンマスと、展開力はあるけど消費の激しい魔轟神を採用し、お互いの弱点を補い合うするデッキ。
攻め込むのは苦手だけど、リソースを稼ぐことと切り返すのは大得意。そんなデッキ。


デッキの作り方、方針:
メインコンボに執着せず、どんな相手にも臨機応変に立ち回り戦うことを目標とする。そのため、デッキの動きを1本化してコンボの成功率を上げるよりも多様化させて、試合ごとに別の動きができるように意識している。また、戦線維持からの切り返しで決闘を盛り上げたいので、攻めるよりも相手の動きをいなせる動きが取れるカードを採用する。

自己紹介:
関東カジュアルデッキ調整会皆勤賞であり、自由人デュエル代表のHyogaです。今回もスタッフを務めさせていただきます。
会場では叫んだりしているかもしれませんが、どんな状況でも一声いただければ、お力になれるよう行動しますので、よろしくお願いします。楽しい調整会にしましょう!

③ガガ
HN:
ガガ

デッキレシピ:

【バニッシュコレクター】
スクリーンショット (89)
ジャンクコレクター+幻影賢者のギミックを中心に、相手ターンで動けるパーツや墓地に落ちた罠カードを駆使して相手のフィールドと墓地のコントロールを目的とする。

【フライトリッチ】
スクリーンショット (90)
ナイトドラゴリッチ+ナチュルドラゴンフライの2枚でドラゴリッチの永続効果を受けたモンスターのコントロールを奪い続けるデッキ。奪った後は極星と合わせてショウフクをシンクロ召喚し、奪ったモンスターをアタッカー兼ショウフクの蘇生効果の対象にしていく。

デッキの作り方、方針:
特定の2枚のカードのシナジーをデッキの軸として戦い、捲り勝つデッキを組む事を目標としている。最近はデッキの多様化とカードパワーの上昇に対抗するためにコントロール色の強いデッキを組む事も多い。

自己紹介:
前回に引き続き、関東カジュアルデッキ調整回の運営を担当させて頂く事になりました。自由人デュエルのガガです。
非力ながら、デッキに関する相談や調整相手の要望があれば精一杯サポートさせていただきますのでよろしくお願いいたします!

④おかやん

HN:
おかやん

デッキレシピ:

【旧期の白黒アイランド】
画像①
ドリームランドの効果を使いアビスやインフィニティの究極体にワープ進化するデッキ。
その場で思いつくままに算数していき各種シンクロを連打します。
ブレイドエンジネルなどでデッキ圧縮しモンスター、場魔法、罠で制圧をかけます。

【DUEL MONSTERS/ヌトスの覚醒】
画像②
選ばれし者だったはずのハストールが暗黒面(融合次元)に落ちてヌトスに生まれ変わるデッキです。
コントロール奪取と細かい破壊、思うように戦闘をさせずリソースを削ります。
宇宙級の枚数になってしまったのはしょうがないことなのです。フォースと共にあらんことを

デッキの作り方・方針:
方針は「思考を投げないこと」出来ることや強さに現状の限界はあるかもしれないが、レシピを考え出したのなら投げ出さず形にすること。
たとえ長く使うものにならなくても一つの動きや繋がり、考え方はいつか別のところで役に立ちます。
中身は「色々できるかもしれない」悪く言えば大雑把に組みます。
どんなに強くても動き方が限られると面白みが無いのとなにより自分が飽きてしまいます。
出来ることが限られている状況で、思考を放棄せずその場で色々考えられる内容を目指しています。

自己紹介:
今回、会場確保からそのまま初めてスタッフとなりましたおかやんです。
ニコニコ動画にて遊戯王対戦動画「デュエルなう!!」を投稿しています。
「デッキについて考える」ことが完全に許容されている場はそうそうないので、興味のある方はぜひ参加を。
当日は私も本気で考えて本気で喋りますので、できればお声がけください。
特にBFや儀式で何か考えているようなら力になりたいです。
それとスタッフの中で地元民は私だけなので、飲食店やショップなど会場近くの情報は私に聞いてください。



●参加コメント用テンプレ

ハンドルネーム:
連絡先(ツイッターorメールアドレス):
プロフィールシート希望有無:
カジュアルデッキ調整会への参加目的:


●キャンセルについて

キャンセルについてはなるべく早めに、遅くとも開催日前日にはお願いしたいと思います。当日連絡なしに欠席された方は、今後の参加をお断りすることがあります。

ご意見ご要望も随時募集していますので、@Black_Sleeper(くうねるツイッター)」へのDMか「bloodybread☆gmail.com(@→☆)」へ、コメントでもお願いします。

●参加者リスト
くうねる(スタッフ)
Hyoga(スタッフ)
ガガ(スタッフ)
おかやん(スタッフ)

レモネ
さりあ
いなご→シート
松竹梅→シート
チキン南蛮→シート
だらりん→シート
ジャンク屋
kyou→シート
へる
n乃
(U・ω・U)ポチ
翡翠→シート
トミー→
クッピー
AT
パイロン卿
冥加
あらため
あき
チャパティ
ぎゃれン

からあげレモン

(23/32)

【動画投稿】ぽれぽれデュエルタイム!66回、投稿しました。【混沌戦士アーカナイトソルジャー】vs【Resonant Forge's Clang】





しました!

「今回のあらすじ/築地デュエル!マグロと人類の生死を賭けた戦い!」狐の霜降りはマグロを買うべく築地に訪れた……しかし買おうとしたマグロがなんと、立ち上がりしゃべりだし、負けた方が喰われる「築地デュエル」を提案してきたではないか!
狐は困惑しつつもデュエリストとしてのプライドが自身を生死のかかった戦場へと導くのであった。

狐の霜降り久しぶりの登場です。今回もよろしくお願いします。

【遊戯王】第3回関東カジュアルデッキ調整会参加者募集のお知らせ【11月15日(日)開催】

※記事をしっかり読んでからご応募ください※

●はじめに
 こんにちは、くうねるです。
 今回で第3回となる「カジュアルデッキ調整会」またの名を「CDAM(Casual Deck Adjustment Meeting)」を主導させて頂いています。初めてこのオフの存在を知った方は

「カジュアルデッキ調整会」とは何ぞや?
 と思われることでしょう。

 「調整会」と聞くとCSや非公認大会に参加するプレイヤーのものだと考えられがちです。

 しかし普段大会に参加しないようなカジュアルプレイヤーにとっても、デッキに関する意見交換や、プレイングやデッキ構築術のノウハウのシェア、またはカジュアル環境に対する解釈や見識について議論する機会を持つことで、更なる充実を図れるのではないでしょうか。

 カジュアル環境では特に「どういう目的や思想でデッキを組んだか」「どんな目的で遊戯王をしているのか」は人それぞれ、千差万別だと考えられます。当然、プレイヤー間でも考え方に食い違いが出てくることでしょう。

 Twitter上でもカジュアル環境に対する考え方や、パワーカード、汎用カードの扱いなどが議論に上ることも、そういったプレイヤーそれぞれが持つ「違い」によるものです。
 
 しかしカジュアルデッキ調整会ではそういったカジュアルプレイヤー間での「違い」を共有して、それを踏まえてデッキやプレイング等に関して意見交換し合う場を提供し、カジュアルプレイヤーの見識を広げたり、レベルアップを促すことを目的としています。

 まとめると

 ・それぞれのプレイヤーが持つ多様な価値観を理解しあう
 ・お互いの価値観の違いを前提に構築面やプレイング面での意見交換を行う

ということになります

 カジュアルデッキ調整会の開催も3回目となり、今まで参加された方々からのご意見なども踏まえてより良い会を運営していきたいと考えています。

 他のプレイヤーの意見を聞きたいデッキがある方や、他のプレイヤーやカジュアル環境についてどう考えているのか話を聞いてみたい方は、ぜひご参加ください。

 これだけ聞くと少し硬めの会かな?と思われるかもしれませんが、意見交換を主としつつも、楽しいデュエルもできる会にしたいと思っています!

 参加したい方は、当記事を熟読のうえ後述の「参加コメント用テンプレ」に沿って、コメントお願いします。



●概要
開催日:2015年11月15日(日)
開催場所:巣鴨地域文化創造館
定員:30名(先着順)
参加費:500円
問い合わせ先:くうねる(bloodybread☆gmail.com ☆→@/@Black_Sleeper)

●必要なもの
・デッキ
・デュエルに必要なもの(トークン、電卓、サイコロ、メモ帳、筆記用具など)
・参加費
・名札


●注意事項
・会の目的上、意見交換が多くなると思いますが、相手の前進を前提とした発言をお願いします。
・遅刻早退は可です。遅刻早退する方は必ずスタッフまで連絡を下さい。
・動画等の撮影は禁止とします。
・デュエル動画のオフ会ではない為、特定のネタや煽り等はほどほどにお願いします。
・誹謗中傷、会場の破壊行為、その他周囲が不快になるような行為は禁止します。
・会場でのトレードは基本的に禁止とします(事前約束で、当日の受け渡し程度は可)。
・遊戯王以外のカードゲーム、会の目的を逸脱した行為の禁止。
・ナンパ、宗教、セクハラ、その他の勧誘目的の行為は禁止します。
・公共の施設です。常識、マナーを守った行動をお願いします。特に廊下やトイレ等ではご注意願います。
・自分の所持品、貴重品類に関しては自己管理をお願いします。紛失・盗難に関してスタッフ、会場側は責任を負いかねます。
・何かトラブルがありましたら、スタッフまでお声かけ下さい。対応致します。
・上記に違反する行為を行った場合、スタッフの判断で退場させて頂く場合があります。


●スケジュール
11:00~ 受付開始
12:30~ 開会式
13:00~ フリーデュエル・意見交換
19:30~ 閉会式
20:00~ アンケート記入


●会場アクセス



●オフの流れ
 ○意見交換の方法について
 今までのカジュアルデッキ調整会の中で頂いた意見として「普段のオフ会と変わりがない」という声がありました。考えてみれば、デッキ相談を持ちかけると言ってもどうしていいかわからない、という方もいらっしゃると思います。

 そこであくまで一例で強制するものではありませんが、意見交換するにあたっての流れの一例を書いておきますので、ご参考にして頂ければと思います。

1.最初にデッキを公開し、そのデッキの意図や目的を教えあいます。
2.実際にデュエルをしてみて、実際のデッキの動きを確認します。
 その際お互いのデッキを交換しあうのもいいでしょう。またプレイ中もお互いのプレイング面でも意見を交換し 合うことをおすすめします。
3.デュエルした中で気づいたこと、浮かび上がった問題点、採用カードなど様々な面から意見交換しあってみまし ょう。


 ○組み分けついて
 当日は普通にデュエルをしたいという方も居れば、デッキの相談や意見交換をメインにしたい、という方もいらっしゃると思います。
 
 また、運営側でマッチングに関しての工夫を求める意見もいくつか頂きました。

 そこで、当日はデュエルをしたい方とデッキの意見交換をしたい方に分かれて頂こうと思います。

 受付時にこちらから2色のカラーテープのような目印となるものをお渡しする予定です。デュエルをメインにしたいという方と意見交換をメインにしたいという方で目印の色を変えてもらうことで、マッチングの目安としたいと考えています。

 途中、デュエルもしくは意見交換に移りたい場合には提示する目印の色を変えて頂きたいと思います。


 ○スタッフについて

 前項でカラーテープによる組み分けについて説明しましたが、それとは別にスタッフは青いテープを掲げさせて頂きます。

 スタッフは優先的にデッキの相談を受け付けていますので、それを目印にしてぜひ、積極的に相談を持ちかけてください。

 また、スタッフは全員、後述するプロフィールシートを記入し張り出しておきますので、余裕があればプロフィールシートを確認のうえ、相談したいデッキにあうスタッフに声をかけることをおすすめします。


 ○プロフィールシートについて
 希望者の方には受付時に、プロフィールシートを配布します。
 開会式までにHN、使用するデッキレシピ、デッキを作る際の傾向・指針、自己紹介とうの項目について記入して頂き、開会以後は会場内にそのプロフィールシートを張り出します。そのプロフィールシートを見た上で、特に相談したいプレイヤーに声をかけたり、逆にプロフィールシートを通じて相談を呼びかけるなどしてぜひ、役に立ててみてください。

 ○アンケートのお願い
 今後より良い運営に繋げていくために、アンケートを記入にしていただく予定です。閉会式後に記入する時間を設ける予定ですので、ご協力よろしくお願いします。


●スタッフプロフィールシート

※随時更新予定です。更新時にはくうねるTwitter(@Black_Sleeper)で通知します※

①くうねる
HN
:くうねる

デッキレシピ
:【音響融合I.A.P】
42758163 (1)


《EMトランプ・ウィッチ》《EMトランプ・ガール》から、音響戦士を使って出したシンクロモンスターを融合素材として、融合モンスターを出すデッキです。《覚醒の魔導剣士》で妨害札になる速攻魔法をサルベージしてから《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》、《爆竜剣士イグニスターP》とイグナイトで《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》を出し、《爆竜剣士イグニスターP》の効果を2度使うのが主な動きです。デッキの安定力を上げるためサーチを厚くしています。


 【混沌戦士アーカナイト・ソルジャー】
04755135.jpg


《混沌の場》のカウンターが魔力カウンターであることを生かし、《サクリファイス》の儀式召喚のリリースに聖刻を使うことで、自身のカウンターを消費せず《アーカナイト・マジシャン》の効果を使うデッキです。またそこから《覚醒の暗黒騎士ガイア》を召喚、ランク7を出すことで《幻獣機ドラゴサック》をエクシーズ、トークン2体を生成し《ブンボーグ001》を蘇生することで《虹光の宣告者》をシンクロ、《混沌の場》で儀式魔法、《虹光の宣告者》で儀式モンスターをサーチすることで後続の確保を容易とすることも目的としています。


デッキの作り方、方針
:コンボをデッキとして形にするタイプではなく、使いたいカード、メインにしたいカードとそのカードでしたいことを決めて、テーマ外でそのカードを中心に相性のいいカードを採用して、デッキのシナジーを高めていく作り方をすることが多いです。勝ち筋はシンクロや融合、エクシーズなどといったエクストラから出せるモンスターを主軸としたビートダウンが大半です。派手なコンボよりもデッキのしたい動きを安定して決められるような、堅実なデッキ構築を目指しています。


自己紹介
:今回のカジュアルデッキ調整会主催のくうねるです。「ぽれぽれデュエルタイム!」というデュエル動画のアップロード主も務めています。主にシンクロ召喚や、魔法使い族、中でもアーカナイト・マジシャンを主軸としたデッキを多く組んでいます。アーカナイト・マジシャンであれば、魔力カウンターやレベル、魔法使いという種族や融合、バスター等の派生カードなど、そのカードの特性を十二分に生かしたデッキ構築をしています。


②Hyoga
HN:
Hyoga

デッキレシピ:
【音響融合】
音響融合
 音響戦士ピアーノを中心とした種族融合とオッドアイズ系列の融合でビートダウンするデッキ。
 「音響戦士使えばなんでもできるじゃんwww」そんな声を聞いたことはありませんか?僕は希に良く聞きますので、それに対して「じゃあなんでもやってやるよ!」ってことで組み上げたデッキ。9期 is チカラ。ついでにハイランダーは神。はっきりわかんだね。
 60枚デッキは可能性の塊なので、みなさんもぜひこの機会に組みましょう!

【黒白の錬金術師】
黒白の錬金術師
 黒白の波動の条件を満たしたアルケミックってめっちゃ強くね?みたいな発想で生まれたデッキ。
 ユニコン、三太夫で戦線維持して、疲弊したところに黒白アルケミックを用意するのが理想。

【リアニメイトリック】
リアニメイトリック
ゴストリはキョンシーのおかげでリソース枯れないけど、特性上攻めづらい。そこで、増えた手札をアタッカーに変換できるゾンマスと、展開力はあるけど消費の激しい魔轟神を採用し、お互いの弱点を補い合うするデッキ。
 攻め込むのは苦手だけど、リソースを稼ぐことと切り返すのは大得意。そんなデッキ。


デッキの作り方、方針:
 メインコンボに執着せず、どんな相手にも臨機応変に立ち回り戦うことを目標とする。そのため、デッキの動きを1本化してコンボの成功率を上げるよりも多様化させて、試合ごとに別の動きができるように意識している。また、戦線維持からの切り返しで決闘を盛り上げたいので、攻めるよりも相手の動きをいなせる動きが取れるカードを採用する。

自己紹介:
 関東カジュアルデッキ調整会皆勤賞であり、自由人デュエル代表のHyogaです。今回もスタッフを務めさせていただきます。
 会場では叫んだりしているかもしれませんが、どんな状況でも一声いただければ、お力になれるよう行動しますので、よろしくお願いします。楽しい調整会にしましょう!

③ガガ
HN:
ガガ

デッキレシピ:

【バニッシュコレクター】
スクリーンショット (89)
ジャンクコレクター+幻影賢者のギミックを中心に、相手ターンで動けるパーツや墓地に落ちた罠カードを駆使して相手のフィールドと墓地のコントロールを目的とする。

【フライトリッチ】
スクリーンショット (90)
ナイトドラゴリッチ+ナチュルドラゴンフライの2枚でドラゴリッチの永続効果を受けたモンスターのコントロールを奪い続けるデッキ。奪った後は極星と合わせてショウフクをシンクロ召喚し、奪ったモンスターをアタッカー兼ショウフクの蘇生効果の対象にしていく。

デッキの作り方、方針:
特定の2枚のカードのシナジーをデッキの軸として戦い、捲り勝つデッキを組む事を目標としている。最近はデッキの多様化とカードパワーの上昇に対抗するためにコントロール色の強いデッキを組む事も多い。

自己紹介:
前回に引き続き、関東カジュアルデッキ調整回の運営を担当させて頂く事になりました。自由人デュエルのガガです。
 非力ながら、デッキに関する相談や調整相手の要望があれば精一杯サポートさせていただきますのでよろしくお願いいたします!


●参加コメント用テンプレ

ハンドルネーム:
連絡先:
プロフィールシート希望有無:
ひとこと:


●キャンセルについて

 キャンセルについてはなるべく早めに、遅くとも開催日前日にはお願いしたいと思います。当日連絡なしに欠席された方は、今後の参加をお断りすることがあります。


●参加者リスト
くうねる(スタッフ)
Hyoga(スタッフ)
ガガ(スタッフ)

へる
ジャンク屋
マシュー
冥加
ヘロン
トミー
だらりん
天然まりも
パープル
るむ
レモネ
チキン南蛮
書記官
いなご
n乃
ギーグ
大久保ユイ
さりあ
あき
AKRA(アクラ)
黒チョーク

翡翠
(U・ω・U)ポチ
ムッシュりん
たけのこ
アンダル
(27/30名)

【動画投稿】ぽれぽれデュエルタイム!65回、投稿しました。【混沌戦士アーカナイトソルジャー】vs【EMRRラグナVersion2】





今回は
←くうねる【混沌戦士アーカナイトソルジャー】vs【EMRRラグナVersion2】ガユス→

の対戦カードになっています。
そして今回のあらすじは

「今回のあらすじ/グールズ編」
ガユスは偽造カード事件の犯人を突き止めた!しかしその犯人はくうねるだった!大量の偽造EMペンデュラム・マジシャンで丸儲けしていたのだ。なんとまさか!犯行がばれてもなお、くうねるはガユスを葬りその内臓すらも換金しようというのか!

今回もガユスと僕の2人で茶番を考えるのを頑張りました。
デッキは僕が新しいデッキを出していますので、ぜひごらんください!

Appendix

プロフィール

くうねる

Author:くうねる
デュエル動画「ぽれぽれデュエルタイム!」投稿者。

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